小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 4コマ漫画

2012年9月 アーカイブ

4コマ漫画からのお知らせ

雑誌「月刊スカパー!」に作家・鈴木光司先生がコラムを連載中なのですが、今週発売された10月号にて当サイトをご紹介くださいました!先生ありがとうございます!
ちょうど4ヵ月前に、映画 『貞子3D』 のキャンペーンでご来県の際、弊社スタッフ一同楽しくお話させていただいて本当に夢のような時間を過しましたが、こんな田舎の小さな書店のことを憶えていてくださったなんて...感激です!
  
 ご来県時の様子はこちら → 書店あるある4コマ漫画~鈴木光司special~
  
当時(今でもたまに)、「あんな大物作家招くのって、相当お金かかったでしょ?」とよく言われたんですが...すみません、タダで来ていただきました...。
鈴木先生は徳島に呑み友(県民なら誰もが知ってる会社の社長さんです)がいらっしゃって、その方に弊社が仲良くしていただいてるご縁でお招きすることができました。ありがたいことです。「だからってタダはマズイでしょ!」とお思いでしょうが(弊社も思っているんですが)、そこが鈴木先生のすごいところで、情に厚く、遠方でも車・バイク・クルーザーをご自身で運転して駆けつける、お金は二の次。か、カッコ良すぎるでしょ!地位も名声もありながら偉そうにしないし、むしろサービス精神旺盛で楽しいお話で場を盛り上げてくださる。作家としてはもちろん、人物も大物なんですよ、だから大好き!尊敬します。
  
鈴木先生より「またオレのことも漫画に描いてよ ♪」とリクエストいただきましたので描きました!「神の要望」
  
4komasuzukisensei2.JPG
POP担当よ、さすがに鈴木先生でも「リングにかけろ」はご存知無いと思うぞ...
  
  
鈴木光司先生、またのご来県をスタッフ一同心よりお待ちしております!
  
  
小ものくんの4コマ漫画は毎週金曜日に掲載しております。
このダメな子をどうぞ応援してやって下さい... → 【これまでの小ものくん】
 
小ものくんツイッター → @komonokun

misuterifea.JPG
 
...実話です!
こんな感じで今年も小山助学館ミステリーフェア、全店で開催中です!本店は2階レジ横にて。
 
koyamamisuteri.JPG
 
misuteri001.JPG
 
今年は出版社営業担当様のお薦めミステリー。なんと他社の作品を推す方もいらっしゃいましたー!
プロが選んだ今一番読んで欲しいミステリー、ぜひご堪能下さい!
 
 
お世話になった出版社様へのお礼4コマ漫画
 
4komamisuteriorei.JPG
 
講談社・小学館・集英社・角川書店・文藝春秋・新潮社・東京創元社・双葉社 様
本当にありがとうございました。
この熱い想いを読者の皆様へお届けいたします!
 
 
小ものくんの4コマ漫画は毎週金曜日に掲載しております。
このダメな子をどうぞ応援してやって下さい... → 【これまでの小ものくん】
 
小ものくんツイッター → @komonokun
 

4komajibaku.JPG
 
あるある!
 
私はダイレクトメールではなく、検索しようとしてツイートしちゃいました...。
「リア充」ってググったつもりがつぶやいてて...あばばば!とすぐ気付いて削除しましたがあせりました~! みなさんもお気を付けて~。
 
 
小ものくんの4コマ漫画は毎週金曜日に掲載しております。
このダメな子をどうぞ応援してやって下さい... → 【これまでの小ものくん】
 
小ものくんツイッター → @komonokun
 

4komageijyutu.JPG
 
POP担当よ...これって君自身の実話じゃないか...
(この漫画描いてる弊社POP担当の部屋はこんな感じです...)
 
 
そろそろ芸術の秋、ということで 「こんどうゆみこ個展4.5 カラーminiばーじょんっ!」 を本店で開催中です!ぜひご来店下さい~。(詳しくは昨日の記事を見てね!)
 
さらに、外商部ページで開催中の 「こんどうゆみこ web個展」 もどうぞよろしくお願いします!
 
→ 外商部ページへ移動
 
 
 
どうぞ小ものくんを応援してやって下さい... → 【これまでの小ものくん】
 
小ものくんツイッター → @komonokun

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

Twitter