小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 4コマ漫画

2014年1月 アーカイブ

4コマ漫画からのお知らせ

本日はなんと、直木賞作家 辻村深月先生がまさかのご来店!
    
まずは先生のコーナーをバックに記念撮影。
tsujimurasenseikinensatsuei1.JPG
弊社キャラクター・小ものくんを抱っこしていただきました~
    
先生のコーナーはこんな感じです。辻村深月作品はぜひ当店でお買い求め下さい!
tsujimurasenseitana.JPG
    
著書にサインいただきました。現在販売中です、お早めに!
tsujimurasenseisingchu.JPG
    
shimahasignbon.JPG
    
サイン色紙と『島はぼくらと』ブックカバーもいただきました!
こちらは非売品です。申し訳ありません!
tsujimurasenseishikishi.JPG
    

そしてさらに、弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にご出演いただきました!最新刊『島はぼくらと』(講談社)についてもたくさんお話いただきましたので、放送をお楽しみに。インタビュアーは弊社社長、来週金曜日より約一ヶ月間放送予定です。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
    
shimahabokurato.jpg  『島はぼくらと』 辻村深月・講談社
    
母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと―すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。直木賞受賞、第一作。
    
    
辻村深月先生、本当に素敵な方でした。写真でご覧のとおり、可愛らしいお嬢さん、という感じです。お話すると、芯の通った、聡明な、気配りができる大人の女性、といった印象。やっぱりオーラ凄かったけど、不思議と委縮してしまうことは無かったです。むしろ、お話していると元気を分けてもらえるような、とても明るくて楽しい方でした。作品はどちらかというと、暗い、ドロドロしたものが多いので、ギャップが凄いのもまた魅力でした。
先生の口癖?と言うべきか...「ありがとうございます」を何度も何度も仰ってたのが一番印象に残ってます。直木賞作家、大作家という肩書があっても、相手が田舎の小さな書店であっても、常に感謝や尊敬、礼節を忘れない方なんでしょうね。
   
      
オマケのご来店記念4コマ漫画!といっても『島はぼくらと』読んだ方しか分かりませんが...
    
4komashimahabokurato1.JPG
登場人物で、小物感全開の自称作家 霧崎ハイジが良い味出してまして...大好きです!
    
辻村先生、変な漫画描いてすみません。これも作品への愛です!ということでご容赦を...そしてまたのご来店、お待ちしております!
   
なお、皆様ご存知のとおり先生のお名前の正式な表記は「辻」の「辶」しんにょうの点が二つですが、環境により表示が異なるため、当ブログでは「辻」を使用しています。

4komapoptanto.JPG
    
小ものくんの中の人同様、POP担当についても「どんな人?」とよく訊かれますが......
    
こんな人です(汗)
    
あ、もちろん女性です。
(男性でも、学ラン イケメンに萌える!という方いらっしゃるかもしれませんので念のため...)

4komasentaikomono.JPG
     
弊社公式キャラクター「小ものくん」
   
中の人は実際イケメン・美少女!
    
かもしれません...皆様どうか小ものくんと仲良くしてやって下さい m(_ _)m
    
  小ものくんツイッター → @komonokun     
    
ところで4コマ目の「初期のキャラ」って、覚えている方はいないと思いますので貼っておきます。
約二年前の第4話でこんな話が...
    
yonkoma2jibyou.JPG
     
懐かしい!
   
そして現在も漫画のとおり、当店には「普通の人」はいません!!
   
    
【追記】
「第4話、レッドがいないけど?」とツッコミいただきましたのでこちらも貼っておきます。
一昨年の6月8日に出てました~
   
4komakaba.JPG
      
お察しのとおり、POP担当は「ナウシカ」大好きです。

4komakomonoikemen.JPG
    
     
弊社公式キャラクター「小ものくん」
     
「小ものくんの中の人って誰?」と、よく訊かれます。
    
お答えできませんが、おっさんじゃないことは確かです。
     
仲良しになったら教えてくれるかもしれません。
     
皆様どうか小ものくんと仲良くしてやって下さい m(_ _)m  小ものくんツイッター → @komonokun

 「ちねんせんせい」 原作:知念実希人先生 作画:POP担当
4komachinensensei8.jpg
4コマ漫画の原作となった知念実希人先生のtwitterはこちら → 【 知念実希人先生twitter 】
おもわず「へえ~そうなんだ!」となる医療トリビアも満載です
  
現役の医師にして作家 知念実希人先生に、弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にご出演いただきました。発売中の新作、ハートウォーミングミステリー『優しい死神の飼い方』(光文社)を中心に、弊社社長がインタビュー(雑談?)しました。放送は終了しましたがサイトからいつでも何度でも聴くことができます。ぜひ聴いて下さい!
知念先生原作4コマ漫画は本日が最終回。でもまたいつかやると思いますので(先生の新作発売時かな?)、どうぞよろしくお願いします。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
    
    
yasashiishinigaminokaikata.JPG『優しい死神の飼い方』(光文社)
   
古い洋館を改装したホスピス「丘の上病院」。ゴールデンレトリバーの姿となって「我が主様」から地上に派遣された「死神」の私は、看護師の菜穂に保護され、レオという名でそのホスピスに住むことに。そこには死神だけにわかる、この世への未練が放つ4人分の「腐臭」が漂っていた。この洋館では7年前に謎の吸血鬼親子殺人事件が起きたという。事件は未解決、裏庭には地縛する3つの「魂」――。「言霊」を操り、相手の内面と対話して「魂」を浄化し、無事に「我が主様」の元に導くことを仕事とするレオ。洋館を調べまわるうちに隠された地下室を発見し、事態は思わぬ方向へ――‼ ツンデレわんこの死神が大奔走!現役医師がホスピスを舞台に描く、心温まるファンタジックミステリー。


新作の『優しい死神の飼い方』がすっごく良い!帯には弊社社長の推薦コメントもついてます。これはぜひ多くの方に読んでいただきたい、ということで全店でドドンと平積み展開中!ぜひご一読下さい。
    
既刊2作も好評発売中!
    
bloodline.JPG『ブラッドライン』(新潮社)
    
この医学ミステリーはすごい! オペ中の異常な死から「血の連鎖」が始まった!
    
止まらない鮮血、鳴り響くアラーム、飛び交う怒号。手術室は悪夢の戦場と化した! 腹腔鏡手術を受けていた准教授がありえない死を遂げた。教授選をめぐる疑惑、連続するドクターの怪死、異様な血液の謎。「missキシ」「1/2ダンス」の言葉は何を暗示するのか。若き外科医がたどり着いた慟哭の完全犯罪とは。圧巻の四百頁!




raisondetre.jpg『誰がための刃 レゾンデートル』(講談社)
    
自らが末期癌に冒されていることを知った若手の外科医、岬雄貴。自暴自棄となった彼は体を鍛え上げ街の不良を襲撃した!それがきっかけで連続殺人鬼「ジャック」と接触を持った雄貴は、彼の思想に感化されその共犯者に。が、暴漢に襲われていたところを偶然助けた少女、沙耶と心を通わすうちに自らの行動に苦悩し始める...。「ジャック」はなぜ殺人を繰り返すのか、少女はなぜ追われるのか!?残り少ない命をかけ、雄貴は少女のために戦いを挑む。第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

鳴門 幸の鳥堂さんの「鳴門コウノトリ記録写真展」開催中!

06.21.2016

コウノトリ.jpg

本店2階ギャラリーにて開催中です! ぜひお立ち寄りください

Twitter