小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 4コマ漫画

2014年2月 アーカイブ

4コマ漫画からのお知らせ

辻村深月先生ご出演の「小山助学館ブックカフェ」現在放送中です!最新刊『島はぼくらと』(講談社)を中心に、たくさんお話いただきました。
        
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴けます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
    
shimahabokurato.jpg  『島はぼくらと』 辻村深月・講談社
    
母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと―すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。直木賞受賞、第一作。
    
    
金曜恒例4コマ漫画は、先週に引き続き『島はぼくらと』漫画
4komashimaboku5.JPG
   
『島はぼくらと』の冒頭シーンです。
   
これ描いたPOP担当は「冒頭シーンの紹介です」とか言ってましたが、魂胆はわかってます。
   
かわいい男の子のイチャイチャが描きたかっただけです!

辻村深月先生ご出演の「小山助学館ブックカフェ」現在放送中です!最新刊『島はぼくらと』(講談社)を中心に、たくさんお話いただきました。
        
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴けます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
    
shimahabokurato.jpg  『島はぼくらと』 辻村深月・講談社
    
母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと―すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。直木賞受賞、第一作。
    
    
金曜恒例4コマ漫画は、先週に引き続き『島はぼくらと』漫画
4komashimahabokurato4.JPG

辻村深月先生ご出演の「小山助学館ブックカフェ」現在放送中です!最新刊『島はぼくらと』(講談社)を中心に、たくさんお話いただきました。
        
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴けます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
    
shimahabokurato.jpg  『島はぼくらと』 辻村深月・講談社
    
母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと―すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。直木賞受賞、第一作。
    
    
金曜恒例4コマ漫画は、先週に引き続き『島はぼくらと』漫画
4komashimahabokurato3.JPG
霧崎ハイジがまさかのレギュラー化...?
本当の「コミュニティデザイナー」については『島はぼくらと』をご参照ください。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

Twitter