小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 4コマ漫画

2014年8月 アーカイブ

4コマ漫画からのお知らせ

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なんなのこの4コマ...?と思った方、直木賞作家 黒川博行さんデビュー作で第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれた『二度のお別れ』(東京創元社)をぜひご一読ください。
     
弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」でもお薦めしております!
        
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
     
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『二度のお別れ』(黒川博行・創元推理文庫)
     
四月一日午前十一時半、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。四百万円を奪い、客の一人をピストルで撃った後、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻捜査を開始するが、強奪金額に不服な犯人は人質の身代金として一億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。トリッキーかつ軽妙な会話が魅力の"大阪府警捜査一課"連作第一弾、著者の記念すべきデビュー作。

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そろそろ夏も終わりですね~

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タイトルでおわかりかと思いますが、元ネタは『めぞん一刻』です。
五代裕作のおばあちゃんが出てくる回を覚えている方専用のネタです...(汗)
    
     
弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にて『三国志』(吉川英治・新潮文庫)をお薦め中。ぜひ聴いてください。
    
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弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にて『三国志』(吉川英治・新潮文庫)をお薦め中。ぜひ聴いてください。
    
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......漂うBL臭!
     
     
弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にて『三国志』(吉川英治・新潮文庫)をお薦め中。ぜひ聴いてください。
    
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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
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オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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