小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 4コマ漫画

2014年9月 アーカイブ

4コマ漫画からのお知らせ

直木賞作家 黒川博行さんデビュー作で第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれた『二度のお別れ』(東京創元社)を弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」でお薦め中!
ぜひ聴いてください!
        
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
     
    
『二度のお別れ』とは特に関係のない4コマ
    
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直木賞作家 黒川博行さんデビュー作で第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれた『二度のお別れ』(東京創元社)を弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」でお薦め中!
ぜひ聴いてください!
        
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今週の4コマは黒川博行さん最新刊『後妻業』(文藝春秋)が元ネタです。舞台は大阪ですが、徳島もでてきますのでぜひぜひご一読を!
    
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『後妻業』(黒川博行・文藝春秋)
金が欲しいんやったら爺を紹介したる。一千万でも二千万でも、おまえの手練手管で稼げや。妻に先立たれ、結婚相談所で出会った二十二歳歳下の小夜子と同居を始めた老人・中瀬耕造は、脳梗塞で倒れ一命を取り留めたものの意識不明の重体に。だが、その裏で、実は小夜子と結婚相談所を経営する柏木は結託、耕造の財産を手に入れるべく、周到な計画を立てていた。病院に駆けつけた耕造の娘・尚子と朋美は、次第に牙をむく小夜子の本性を知り...。
     
「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説。
前科持ちの結婚相談所の男と、結婚したパートナーと死別を繰り返す中年女につきまとう黒い疑惑。恐るべき"後妻業"の手口と実態。

直木賞作家 黒川博行さんデビュー作で第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれた『二度のお別れ』(東京創元社)を弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」でお薦め中!
ぜひ聴いてください!
        
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今週の4コマは黒川博行さん『雨に殺せば』(創元推理文庫)が元ネタでした~
    
マメちゃんは狸っぽいけど狸ではありません...気になる方はぜひこちらも!
    
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『雨に殺せば』(黒川博行・創元推理文庫)
    
大阪湾にかかる港大橋の上で現金輸送車が襲われ、銀行員二人が射殺された。その翌日、事情聴取を受けた行員が自殺する。さらに、捜査線上に浮び上った容疑者の死体が発見され、事件は複雑さを増していく...。大阪府警捜査一課の二人の刑事"黒マメコンビ"が、軽妙な会話を交わしつつ、日本画壇の内幕に迫り、金融システムの裏側に仕組まれた奸智に満ちた連続殺人事件に挑む。

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先週に引き続き...なんなのこの4コマ?と思った方、直木賞作家 黒川博行さんデビュー作で第1回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれた『二度のお別れ』(東京創元社)をぜひご一読ください。
     
弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」でもお薦めしております!
        
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『二度のお別れ』(黒川博行・創元推理文庫)
     
四月一日午前十一時半、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。四百万円を奪い、客の一人をピストルで撃った後、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻捜査を開始するが、強奪金額に不服な犯人は人質の身代金として一億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。トリッキーかつ軽妙な会話が魅力の"大阪府警捜査一課"連作第一弾、著者の記念すべきデビュー作。

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09.05.2017

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