小山助学館 - Koyamajyogakukan

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小山助学館 B☆CAFE

2012年8月 アーカイブ

B☆CAFEからのお知らせ

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『徳島県 謎解き散歩』(須藤茂樹・新人物文庫840円)
 
阿波踊り、鳴門の渦潮、アカウミガメから、蜂須賀家、吉野川、藍染、和三盆糖まで、進取の気性と伝統文化を誇る「知恵の国・徳島」。
 
第1章 徳島県ってどんなとこ?(県民性―堅実で勤勉、そしてお遍路さんを迎えるやさしさと信仰心;ランキング―「健康」「教育」"味どころ"徳島の「農林水産物」 ほか)
第2章 歴史編(阿波はもともと二つの国だった?;なぜ義経は阿波を通ったのか? ほか)
第3章 考古・人物編(最古のハンターの出現はいつか?;仮面舞踏会のルーツか? ほか)
第4章 宗教・文学編(空海が修行した「大瀧嶽」とはどこか?;四国遍路はいつ始まったのか? ほか)
第5章 民俗編(鳴門ではなぜお赤飯にごまと砂糖をかけるの?;「お嫁さんのお菓子」って何? ほか)
第6章 産業・自然編(砂糖の芸術品阿波和三盆糖;火つきのよい阿波の刻み煙草 ほか)
 
当サイト初の3度目のご紹介となりました 『徳島県 謎解き散歩』、何度読んでも面白いです!
発売以来、当社の売上ランキングで1位を独占中の超売筋商品です。徳島県民は必見!観光客の方にも、徳島を知っていただくには最良の一冊です!他県の書店さんではまず店頭に並ばないのでご来県の機会にぜひ~。

当社オリジナルうちわをデザインしていただきました、こんどうゆみこさんがご来店!(「こんどうゆみこ」って誰?という方は当サイト下部をご覧下さい)
ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」の収録を当店にて行いました。放送は8月17日(金)です!後日サイトにもUPされますので何度でも聴いて下さいね~。
 
  ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」はこちらから → 【小山助学館ブックカフェ】
 
ご自身がデザインしたポストカードを持って記念撮影
 
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横に写っているのがこんどうさんデザインの当社オリジナルうちわです。
ポストカードとうちわ、とても可愛いのでぜひ見に来て下さい!絶賛発売中です!
 
 
ついでに(?)弊社社長と記念撮影
 
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こんどうさんがさりげな~くご自身の個展の案内状をお持ちなので、お知らせいたします。
 
★こんどうゆみこ個展4 「カラー」 開催のお知らせ★
 
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★日時  8月23日(木)~8月28日(火) 9:00~20:00
       ※初日は12:00~
       ※最終日は~18:00
       ※日祝は~19:00
 
★場所  とよとみ珈琲 (徳島市末広2丁目1-42  TEL 088-655-8052)
 
 
徳島が生んだ新進気鋭のアーティスト・こんどうゆみこさんのカラフルで可愛い世界をぜひご覧になってください。
 
もっと詳しい情報はこちら ↓
 
 ★こんどうゆみこさんブログ → こんどうゆみこのふにゃふにゃぶろぐー。
  
 ★こんどうゆみこさんtwitter → @cathychannow
 
ご来場、お待ちしております!

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『徳島県 謎解き散歩』(須藤茂樹・新人物文庫840円)
 
阿波踊り、鳴門の渦潮、アカウミガメから、蜂須賀家、吉野川、藍染、和三盆糖まで、進取の気性と伝統文化を誇る「知恵の国・徳島」。
 
第1章 徳島県ってどんなとこ?(県民性―堅実で勤勉、そしてお遍路さんを迎えるやさしさと信仰心;ランキング―「健康」「教育」"味どころ"徳島の「農林水産物」 ほか)
第2章 歴史編(阿波はもともと二つの国だった?;なぜ義経は阿波を通ったのか? ほか)
第3章 考古・人物編(最古のハンターの出現はいつか?;仮面舞踏会のルーツか? ほか)
第4章 宗教・文学編(空海が修行した「大瀧嶽」とはどこか?;四国遍路はいつ始まったのか? ほか)
第5章 民俗編(鳴門ではなぜお赤飯にごまと砂糖をかけるの?;「お嫁さんのお菓子」って何? ほか)
第6章 産業・自然編(砂糖の芸術品阿波和三盆糖;火つきのよい阿波の刻み煙草 ほか)
 
6月19日にもこの本をご紹介しましたが、実際読んでみて「やはりこれは多くの方に読んでいただきたい!」と感じましたので2度目のご紹介です。
発売以来、当社の売上ランキングで1位を独占中の超売筋商品です!徳島県民は必見ですよ!
 
「徳島の真夏を彩る阿波踊りに代表される阿波の伝統文化は、人形浄瑠璃、藍、和紙、大谷焼など、今も脈々と伝わっています。その一つ一つには、徳島の人々の創意工夫と"時代潮流の先取り精神"が満ちあふれています。この精神は、今話題となっている「彩りビジネス」をはじめ、県内に本拠を置く企業にも見ることができます。「吉野三郎」吉野川や大歩危・小歩危などの豊な自然、名園や板碑など歴史をしのぶ数多くの史跡、そして祖谷そばや阿波尾鶏などの郷土食やお遍路さんを温かく迎えている「お接待」の基底にも流れている"知恵"を、あなたも体感してみませんか?」

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『「超」怖い話 Χ (カイ)』 (松村進吉・竹書房文庫660円)
 
「何気なく不思議な体験の記憶を辿っていくと、欠落した部分があることに驚く! 現のようにはっきりとした体験が、あるときから幻ではなかったのかと思い始めることがある。が、記憶の隙間には中途半端な治療の虫歯みたいに何かが入り込んでいるのだ! あまりの衝撃に脳みそのしわの中に沈みこめてしまったのか、あたかも恐怖体験はなかったかのように...。
だがそっと舌で触ってみると妙にしっかりとした質感や肌触りや、そのときの心の慄きが冷汗とともに蘇ってくる。闇の色や異形のものの息遣いとともに、体が捩れるほどの恐怖が心を突き抜ける!
"「超」怖い話"2012年夏の新作書き下ろしは頭の内側から痛みを伴って恐怖が立ち上る30篇を収録した!」
 
夏の定番・実話怪談最高峰シリーズ最新作!怪談という「物語」であると同時に「記録」であるというところが余計に怖い...。暑い夏にピッタリの超おススメ本!一話が数分で読めるので、持ち歩いてちょっとした時間の隙間に楽しめます。
 
著者の松村進吉先生は徳島が誇る怪談作家で、2009年より『「超」怖い話』シリーズ5代目編著者に就任されております。
そしてなんと、弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にもご出演予定です!どうぞお見逃しなく!
 
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」はこちらから → 【小山助学館ブックカフェ】

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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