小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 B☆CAFE

2013年1月 アーカイブ

B☆CAFEからのお知らせ

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大寒は旧暦十二月丑の月の中気で、新暦一月二十~二十一日ごろ。ますます極寒の辛苦にさいなまれる季節ですが、春はもうすぐ間近にせまっています。
大寒以外にも、立春・雨水・啓蟄・春分...と、二十四節気はニュースでも取り上げられることが多い「暦の基礎知識」です。
知らないようで実は生活に密着していて、知らない内に使っているもの・頼りにしているもの、それが「暦」です。そして「暦」といえば、百余年の歴史を持つ出版社・神宮館さんのものをお薦めします。
  
takashima.jpg  「平成二十五年神宮館高島暦」
A5判 288頁
定価:2000円 (本体価格1905円+税)
■解説
高島暦は、A5判と大きく、しかも2色刷で印刷されていて大変読みやすく、また行事欄には、干支・九星・行事・六輝・中段・二十八宿・下段、東京の日の出入・月の出入・満干潮時など詳細に記述されています。
暦の説明、九星別各人の運気の動向や、納音・十干・家相学・姓名学・命名字典なども加わっているボリュームタップリの暦です。
  
  
そしてなんと!弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にて、「神宮館高島暦」の著者・井上象英(いのうえしょうえい)先生にインタビューしました!毎年超ベストセラーとなり、大変ご高名な先生でありますが、メディアにはめったにご出演されず神秘のベールに包まれた方。そんな先生のお話は必聴です!「暦」とは何か?に始まり、開運のヒントまでお届けします!
  
「小山助学館ブックカフェ」新春スペシャル、現在放送中ですが今すぐ聴きたい!という方はサイト下部の特集からどうぞ!何度でも聴けます。

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土木建築業や農業に携わる方はよくご存じと思いますが、土用は動土(土を動かすこと)や土木工事などに着手することは大凶であると、古来から伝えられています。「今時占いなんて(笑)」とお思いですか?しかしそういう方でもご自身の結婚式の日は大安を選ぶのではないでしょうか。
このように、知らないようで実は生活に密着していて、知らない内に使っているもの・頼りにしているもの、それが「暦」です。そして「暦」といえば、百余年の歴史を持つ出版社・神宮館さんのものをお薦めします。
  
takashima.jpg  「平成二十五年神宮館高島暦」
A5判 288頁
定価:2000円 (本体価格1905円+税)
■解説
高島暦は、A5判と大きく、しかも2色刷で印刷されていて大変読みやすく、また行事欄には、干支・九星・行事・六輝・中段・二十八宿・下段、東京の日の出入・月の出入・満干潮時など詳細に記述されています。
暦の説明、九星別各人の運気の動向や、納音・十干・家相学・姓名学・命名字典なども加わっているボリュームタップリの暦です。
  
  
そしてなんと!弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にて、「神宮館高島暦」の著者・井上象英(いのうえしょうえい)先生にインタビューしました!毎年超ベストセラーとなり、大変ご高名な先生でありますが、メディアにはめったにご出演されず神秘のベールに包まれた方。そんな先生のお話は必聴です!「暦」とは何か?に始まり、開運のヒントまでお届けします!
  
「小山助学館ブックカフェ」新春スペシャル、現在放送中ですが今すぐ聴きたい!という方はサイト下部の特集からどうぞ!何度でも聴けます。

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小ものくんらしいな...
  
  
「小山助学館ブックカフェ」新春スペシャルということで、誰もが書店で一度は目にしたことがある、あの「神宮館高島暦」の著者・井上象英(いのうえしょうえい)先生にインタビューしました!毎年超ベストセラーとなり、大変ご高名な先生でありますが、メディアにはめったにご出演されず神秘のベールに包まれた方。そんな先生のお話は必聴です!「暦」とは何か?に始まり、開運のヒントまでお届けします!
   
B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」新春スペシャル、今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴けます。
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
  
  
小ものくんの4コマ漫画は毎週金曜日に掲載しております。
このダメな子をどうぞ応援してやって下さい... → 【これまでの小ものくん】
 
小ものくんツイッター → @komonokun

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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