小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 B☆CAFE

2013年4月 アーカイブ

B☆CAFEからのお知らせ

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『ツール・ド・本屋さん』1巻 (横山裕二・小学館840円)
  
「あだち充先生唖然!全国書店巡りコミック!全国の書店さんを自転車で巡り宣伝用POPを描かせていただく旅に挑戦する横山裕二(35)。ゲッサンが誇る"看板"描き作家は、編集部から課される無理難題ミッションをこなしながら今日もどこか書店さんの店頭に!!
さらにどこにでも闖入する横山裕二は、書店さんだけでは飽き足らず... あだち充先生をはじめとする大物漫画家さんにも突撃...!!!記念すべき第1巻は、「四国編」「東海道編」「沖縄」編を収録!!」
  
「ゲッサン」でおなじみ横山裕二先生の『ツール・ド・本屋さん』、ついにコミックが発売となりました!なんと「四国編」には当店も登場します!これ面白いんですよ~、まるで西原理恵子さんを彷彿とさせるこのテンポの良さ、笑いのセンス、にじみ出る知性はさすが。「ゲッサン」期待の星!横山裕二先生の作品は、今後もぜひチェックをおすすめします。
  
  
さらに、弊社提供のラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にご出演いただきました。発売されたばかりのコミック『ツール・ド・本屋さん』のことを中心に、いろんなお話をしていただきました!今月いっぱい放送します。
   
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴けます。
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
  
   
小ものくんの4コマ漫画は毎週金曜日に掲載しております。
このダメな子をどうぞ応援してやって下さい... → 【これまでの小ものくん】
 
小ものくんツイッター → @komonokun

漫画家・横山裕二先生に、弊社提供のラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にご出演いただきました。発売されたばかりのコミック『ツール・ド・本屋さん』のことを中心に、いろんなお話をしていただきました。本日より放送開始です!
   
放送予定日時
4/10(水) B-HopMorning内 AM7:54~ 前編
4/12(金) B-HopMorning内 AM7:54~ 前編
4/12(金) レインボーMIX内 AM11:30頃~  前編
4/17(水) B-HopMorning内 AM7:54~ 後編
4/19(金) B-HopMorning内 AM7:54~ 後編
4/19(金) レインボーMIX内 AM11:30頃~  後編
4/22(水) B-HopMorning内 AM7:54~ 前編
4/26(金) B-HopMorning内 AM7:54~ 後編
4/26(金) レインボーMIX内 AM11:30頃~  前編
    
今すぐ聴きたい!という方はサイト下部の特集をご覧下さい。

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大賞は弊社イチオシの『海賊とよばれた男』に決定しました!
百田尚樹先生おめでとうございます!
   
百田先生には当店にご来店いただいた上、弊社のラジオ番組にご出演いただいたりと、ご縁もある大好きな作家様なので本当に嬉しいです。
   
百田尚樹先生ご来店時の様子他、過去の記事はこちら → 【百田尚樹先生関連記事】
   
過去の記事あらためて読んでみたら、昨年の10月14日時点(ノミネート作すら決まっていない時点)で「今年の本屋大賞はもうこれで決まりでしょう!」と予言し、見事的中した私もすごくないですか?!
まあそれだけ百田先生の作品が素晴らしかった、というだけなんですけどね...
単に売れてる本、面白い本、というだけじゃなくて、全国の書店員が「いつまでもこの物語が読み継がれて欲しい!」と強く感じた作品だった、その結果だと思います。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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