小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

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2014年4月 アーカイブ

B☆CAFEからのお知らせ

野球小説といえばこの方、作家 本城雅人先生に弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にご出演いただきました。現在放送中です!
     
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif
    
そして今年もやります!小山助学館野球小説フェア 「第4回 小山助学館おすすめ野球小説はいかが?」 全店で開催中です!作品リストはサイト下部にて。
     
    
おまけの野球4コマ...じゃなくて自虐4コマ
    
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そういえば某タウン誌の「ゆるキャラ・ランキング」で、弊社の小ものくんは取り上げてすらもらえなかったな...(泣)

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おまけの野球4コマ
    
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小ものくんが読んでたのはこれか...
    
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『ルーズヴェルト・ゲーム』 (池井戸 潤・講談社文庫)
    
大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが―社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む奇跡の大逆転とは。

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おまけの野球4コマ......野球漫画かこれ?
    
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原作者の弊社社長が、あまりの忙しさにネタを出し忘れたため、POP担当の野球にまつわる(?)思い出を4コマ漫画にしました。    
そういえば『ドカベン』は7巻くらいまで柔道編が延々と続いてましたね~
もともと野球漫画の予定だったけど、他誌で野球作品(『男どアホウ甲子園』)を連載していたため、連載終了まで控えたとか。今じゃ考えられないような話ですね。

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おまけの野球4コマ
    
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スポーツ代理人・善場圭一の活躍をぜひ小説で!
         
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 『ビーンボール スポーツ代理人・善場圭一の事件簿』 (文春文庫)
    
金に拘る姿勢から「ゼニバ」と呼ばれる代理人善場。担当の結城投手のFA交渉が難航するなか、強豪チームの元・四番で問題児の瀬司が失踪した。善場の宿敵で瀬司の元妻の羽田は、結城への干渉をやめる条件に、瀬司探しを善場に提案するが。敏腕代理人の奔走を描く異色のスポーツ小説。

『徳島市街詳地図』重版決定!ご予約受付中!

02.14.2019

弊社刊行物最大のヒット商品『徳島市街詳地図』の重版が決定しました!
3月上旬出来予定です。刷り部数が少ないので、ぜひご予約の上、お買い求めください。
    
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『徳島市街詳地図』(小山東洋著・小山助学館発行・500円+税)
 
弊社は1906年(明治39年)に創業しました。その年、創業者・小山弥平により作られたのがこの『徳島市街詳地図』です。(「小山東洋」はペンネームです)
漢学者だった弥平は、本を書いて出版社に売り、それを元手に書店を開業しました。「人々の学問の助けになりたい」という想いから社名を「助学館」とし、その志は100年以上経った今も受け継がれております。しかし、当時は地方にまで本が流通せず、新刊も続々と出るわけではありません。そこで、自ら本を作り、売ったのが、弊社の出版事業の始まりであり、その一つがこの地図なのです。
   
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徳島駅を中心に、南北は秋田町から旧下助任村、東西は旧安宅村から旧佐古村までの範囲が描かれ、学校・病院・旅館・その他、主な施設名が記されています。100年前の徳島を知る上で貴重な史料ですが、ただぼんやり眺めて、100年前にタイムスリップするのも面白いですよ!