小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 B☆CAFE

2015年2月 アーカイブ

B☆CAFEからのお知らせ

ゆめ先生3.jpg
    
これ不思議だったんですよね~
社長に訊いても「わからん......なぜか緊張した...」としか言わないしw
    
    
第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した作家 辻堂ゆめ先生に、デビュー作『いなくなった私へ』についてお話しいただきました。
    
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


いなくなった私へ.jpg
    
『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。

ゆめ先生2.jpg
  
『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)読まないと、わけがわからないと思いますが......作中にこんなシーンが出てきますので探してみてください。
あ、でも『いなくなった私へ』 はこんなアホな4コマと違ってめっちゃ面白いですよ!
    
    
第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した作家 辻堂ゆめ先生に、デビュー作『いなくなった私へ』についてお話しいただきました。
    
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


いなくなった私へ.jpg
    
『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。

第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した作家 辻堂ゆめ先生に、デビュー作『いなくなった私へ』についてお話しいただきました。
    
ゆめ先生1.jpg
    
    
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


いなくなった私へ.jpg
    
『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ