小山助学館 - Koyamajyogakukan

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2015年3月 アーカイブ

B☆CAFEからのお知らせ

第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した作家 辻堂ゆめ先生に、デビュー作『いなくなった私へ』についてお話しいただきました。
    
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


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『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。
    
4コマはまたPOP担当のネタバレ体験か...
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第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した作家 辻堂ゆめ先生に、デビュー作『いなくなった私へ』についてお話しいただきました。
    
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
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『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。
    
4コマはまた先週の続き...?
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そういえばPOP担当はしょっちゅうネタバレやられてます

第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した作家 辻堂ゆめ先生に、デビュー作『いなくなった私へ』についてお話しいただきました。
    
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
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『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。
    
4コマは先週の続きです
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先週は私がネタにされてたけど、今週は小ものくんtwitterの中の人がネタにされてる...
twitterや4コマではアホなキャラの小ものくんですが、中の人は実際こんな感じで、しょっちゅうPOP担当から「ちょっ!今、オチまで言ったでしょ!www」って怒られてます。
すると「だって訊かれたからww」と開き直ります。悪い人です。

第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した作家 辻堂ゆめ先生に、デビュー作『いなくなった私へ』についてお話しいただきました。
    
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
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いなくなった私へ.jpg
    
『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。
    
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POP担当が『いなくなった私へ』を解説してくれというので、私がすっごく熱く語ったのに「ピンとこないから自分で読む」と言い放ち、さらに私をコケにした4コマ漫画を描いたのでPOP担当を絶対許さない...!( *゚д゚)

作家 木皿 泉先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

07.27.2018

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木皿 泉(きざら・いずみ)
1952年生まれの和泉務と、57年生まれの妻鹿年季子による夫婦脚本家。
2003年、初の連続ドラマ「すいか」で第22回向田邦子賞、ギャラクシー賞受賞。
その他のテレビドラマに「野ブタ。をプロデュース」(05年)、「セクシーボイスアンドロボ」(07年)、「Q10」(10年)など。
また、初めて手がけた小説『昨夜のカレー、明日のパン』(河出書房新社)は2014年本屋大賞第2位、山本周五郎賞にもノミネートされ、自身の脚本で連続ドラマ化(2013年)もされた。
ラジオドラマ、アニメ映画、舞台脚本などでも活躍。
著書に、シナリオブック『すいか 1・2』
『ON THE WAY COMEDY 道草(全4冊)』(すべて河出文庫)、
エッセイ集『二度寝で番茶』『木皿食堂』
『6粒と半分のお米 木皿食堂2』(すべて双葉文庫)、
『お布団はタイムマシーン 木皿食堂3』(双葉社)など。



7/27~8/16放送予定です。
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