小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 B☆CAFE

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『「超」怖い話 Χ (カイ)』 (松村進吉・竹書房文庫660円)
 
「何気なく不思議な体験の記憶を辿っていくと、欠落した部分があることに驚く! 現のようにはっきりとした体験が、あるときから幻ではなかったのかと思い始めることがある。が、記憶の隙間には中途半端な治療の虫歯みたいに何かが入り込んでいるのだ! あまりの衝撃に脳みそのしわの中に沈みこめてしまったのか、あたかも恐怖体験はなかったかのように...。
だがそっと舌で触ってみると妙にしっかりとした質感や肌触りや、そのときの心の慄きが冷汗とともに蘇ってくる。闇の色や異形のものの息遣いとともに、体が捩れるほどの恐怖が心を突き抜ける!
"「超」怖い話"2012年夏の新作書き下ろしは頭の内側から痛みを伴って恐怖が立ち上る30篇を収録した!」
 
夏の定番・実話怪談最高峰シリーズ最新作!怪談という「物語」であると同時に「記録」であるというところが余計に怖い...。暑い夏にピッタリの超おススメ本!一話が数分で読めるので、持ち歩いてちょっとした時間の隙間に楽しめます。
 
著者の松村進吉先生は徳島が誇る怪談作家で、2009年より『「超」怖い話』シリーズ5代目編著者に就任されております。
そしてなんと、弊社ラジオ番組「小山助学館ブックカフェ」にもご出演予定です!どうぞお見逃しなく!
 
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」はこちらから → 【小山助学館ブックカフェ】

『徳島市街詳地図』発売中!

03.08.2019

弊社刊行物最大のヒット商品『徳島市街詳地図』発売中です!
    
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『徳島市街詳地図』(小山東洋著・小山助学館発行・500円+税)
 
弊社は1906年(明治39年)に創業しました。その年、創業者・小山弥平により作られたのがこの『徳島市街詳地図』です。(「小山東洋」はペンネームです)
漢学者だった弥平は、本を書いて出版社に売り、それを元手に書店を開業しました。「人々の学問の助けになりたい」という想いから社名を「助学館」とし、その志は100年以上経った今も受け継がれております。しかし、当時は地方にまで本が流通せず、新刊も続々と出るわけではありません。そこで、自ら本を作り、売ったのが、弊社の出版事業の始まりであり、その一つがこの地図なのです。
   
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徳島駅を中心に、南北は秋田町から旧下助任村、東西は旧安宅村から旧佐古村までの範囲が描かれ、学校・病院・旅館・その他、主な施設名が記されています。100年前の徳島を知る上で貴重な史料ですが、ただぼんやり眺めて、100年前にタイムスリップするのも面白いですよ!

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