小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 B☆CAFE

直木賞受賞第一作『後妻業』(文藝春秋)を中心にお話いただきました。ぜひ聴いてください!
      
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif

         
こちらもお薦め!
   
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『雨に殺せば』(黒川博行・創元推理文庫)
    
大阪湾にかかる港大橋の上で現金輸送車が襲われ、銀行員二人が射殺された。その翌日、事情聴取を受けた行員が自殺する。さらに、捜査線上に浮び上った容疑者の死体が発見され、事件は複雑さを増していく...。大阪府警捜査一課の二人の刑事"黒マメコンビ"が、軽妙な会話を交わしつつ、日本画壇の内幕に迫り、金融システムの裏側に仕組まれた奸智に満ちた連続殺人事件に挑む。
    
    
創元推理文庫版あとがきにある、黒川さんのエピソードを4コマ漫画にしてみました~
     
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いかにも黒川さんらしい豪快なエピソード!
人気作家となった今、奥様への返済も完了していることでしょう。

直木賞受賞第一作『後妻業』(文藝春秋)を中心にお話いただきました。ぜひ聴いてください!
      
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
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今週の4コマの元ネタは黒川博行さん『大博打』でした~こちらもぜひご一読を。
     
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『大博打』 (黒川博行・新潮文庫)
      
前代未聞。驚天動地。大胆不敵。身代金として金塊二トンを要求する誘拐事件が発生した!
       
無茶苦茶な誘拐事件だった。身代金が金塊二トン(時価32億)。受け渡しはどうするのか、大阪府警は驚愕するが、犯行計画は緻密だった。大阪湾に繋留中の漁船に金塊を積み、オートジャイロをセットしろという。金塊を積み無人の漁船が闇をゆく。だが、奪取寸前、漁船は偶然にもタンカーと衝突炎上してしまう。万事休すと思いきや、犯人の真骨頂はここからだった。大胆不敵な誘拐サスペンス。

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黒川さんとはいっさい関係のない4コマ漫画...!
これは数日前、弊社社長とtwitter前担当が出張の打ち合わせしてたら、腐女子社員が妄想を膨らませてた、というのが元ネタのようでして...
(しかもラストは「ゆうひが丘の総理大臣」ご覧になってた方しかわからないという...)
    
ということで(?)黒川博行さんご出演「小山助学館ブックカフェ」放送中。ぜひ聴いてください!
      
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
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ダメ元でオファーしてみるもんですね~
お忙しいでしょうに...ご快諾いただき本当に嬉しいです!
ということで、今週から放送スタート。ぜひ聴いてください!
      
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
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オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ