小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 B☆CAFE

作家 椰月美智子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。その後野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞などを受賞した作家 椰月美智子先生にインタビューしました。
    
椰月美智子先生.jpg  椰月美智子(やづきみちこ)
   
1970年 神奈川県生まれ。
    
2002年 『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。
    
07年 『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、08年第23回坪田譲治文学賞を受賞。
   
著書に『14歳の水平線』『るり姉』『かっこうの親 もずの子ども』『その青の、その先の、』『伶也と』など多数。



最新刊『14歳の水平線』(双葉社)を中心にお話いただきました。
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


(ブックレビュー:小説推理2015年9月号掲載)
14歳の水平線レビュー.jpg

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ