小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 B☆CAFE

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



    
     
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

作家 木皿 泉先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

07.27.2018

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木皿 泉(きざら・いずみ)
1952年生まれの和泉務と、57年生まれの妻鹿年季子による夫婦脚本家。
2003年、初の連続ドラマ「すいか」で第22回向田邦子賞、ギャラクシー賞受賞。
その他のテレビドラマに「野ブタ。をプロデュース」(05年)、「セクシーボイスアンドロボ」(07年)、「Q10」(10年)など。
また、初めて手がけた小説『昨夜のカレー、明日のパン』(河出書房新社)は2014年本屋大賞第2位、山本周五郎賞にもノミネートされ、自身の脚本で連続ドラマ化(2013年)もされた。
ラジオドラマ、アニメ映画、舞台脚本などでも活躍。
著書に、シナリオブック『すいか 1・2』
『ON THE WAY COMEDY 道草(全4冊)』(すべて河出文庫)、
エッセイ集『二度寝で番茶』『木皿食堂』
『6粒と半分のお米 木皿食堂2』(すべて双葉文庫)、
『お布団はタイムマシーン 木皿食堂3』(双葉社)など。



7/27~8/16放送予定です。
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