小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 福島店

2012年10月 アーカイブ

福島店からのお知らせ

今年もあと2ヶ月と少し。
1年が飛ぶように過ぎていきます。

来年に備えて、手帳・日記帳・カレンダー・家計簿が次々届いています。

年賀状ソフトも種々あります。
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ご来店お待ちしております。

 

CIMG2610 の補正.JPGLOTTEx角川文庫
私の金色時間キャンペーン


 角川文庫のフェア帯についている応募券1枚でLOTTEアーモンドチョコレート10箱が当たる!!・・・・かも・・・・・

 

角川さんとLOTTEさんが"秋の夜に堪能したい本"として選んだ10名の作家さんの作品です。

秋の夜長を過ごすのにふさわしい本ばかりです。ゆったりとした時間をお楽しみ下さい。(横に、お茶とアーモンドチョコを置いておきましょう)

トリック・オア・トリート

CIMG2608.JPGのサムネール画像10月31日はハロウィーンです。

もとは、ケルト人の収穫感謝祭だったそうです。

日本でも楽しいイベントとして定着しつつあります。

でも、アメリカやカナダのように、知らないお家に行ってお菓子をもらう、なんてことはなかなか出来ないですね。(迎え入れるお宅もきらきらに飾り付けたり、お化け屋敷のように工夫したり、あるいはただ篭にお菓子を盛っているだけだったりと楽しいですけど。)

 

 

そこで、ハロウィーンのお話だとか、お化けの話だとか、ちょっと集めてみました。

ぜひ、見てください。

CIMG2602 の補正.JPGのサムネール画像

ただ今、"ESSE"のバックナンバーを置いています。2012年2月号、3月号、4月号、6月号です。
特別定価300円(税込)です。買い逃した方、今がお買い時です。
先着20名様に、『シリコン製たためるハート型ココットセット』差し上げます。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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