小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 福島店

2012年12月 アーカイブ

福島店からのお知らせ

2012年も今日1日となりました。
駆け込みで"お知らせ"をしたいと思います。


CIMG2651 の補正.JPGすでに「徳島謎解き散歩」をお買上げのお客様もおいでになると思いますが、今回、現在発売されている39点を集めました。

旅行で名所旧跡を巡るのは楽しいのですが、より深くその土地を知りたいときにこのシリーズをお勧めします。

歴史・人物・宗教・民俗について、住んでいても知らないことを教えてくれます。

ガイドブックとともにお持ちいただけば、いっそう充実した旅行になると思います。

旅行の予定がない方も、このシリーズでミニ知識を仕入れてみませんか?友人・家族に披露したら尊敬されるかも・・・

今年も残すところあと20日となりました。
そこで時代小説をご紹介。
今回は、コスミック出版から出ているシリーズ「ぶらり平蔵」と「浪人若さま」、二見書房の「公家武者松平信平」です。


CIMG2645.JPGぶらり平蔵シリーズ

   医師にして剣客、平蔵が正義のために愛刀ソボロ助広を抜く

 

 

 

 

 


CIMG2646.JPG浪人若さまシリーズ

   次期将軍候補の若さま(後の家宣)が悪を成敗するため

   名刀安綱を振るう

 

 公家侍松平信平シリーズ

   将軍家光の正室を姉に持つ信平が妖刀狐丸で悪を斬る

 

 

ぶらり平蔵シリーズ、浪人若さまシリーズの著者さんから直筆サイン色紙をいただきました。

 

 吉岡道夫さん(ぶらり平蔵シリーズ)              佐々木裕一さん(浪人若さまシリーズ)

CIMG2647.JPGCIMG2644.JPG

 

 

 

 

時代小説は悪に強く、情にもろい主人公が魅力的ですね。

コタツに入って渋めのお茶を飲みながら勧善懲悪を楽しみたいです。

文藝春秋2013年1月号が本日入荷しました。
創刊90周年記念号です。特別定価900円。
長寿な雑誌ですね。読まれ続けるモノにはきっとワケがある!!
ぜひお買い求め下さい。


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CIMG2641.JPGのサムネール画像

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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