小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 福島店

2013年2月 アーカイブ

福島店からのお知らせ

クローバー.jpg大震災出版復興基金」のご報告とお礼

多くの皆さまから、出版復興基金へ募金をお寄せいただきまして誠にありがとうございました。店頭募金活動の結果をご報告いたします。

第1回店頭募金額:7,557円 (2012.2月~7.25  7月25日入金)
   
第2回店頭募金額:6,535円 (7.26~2013.2.18  2月18日入金)

お預かりした募金は上記の日に「財団法人日本出版クラブ大震災出版復興基金」に送金いたしましたので、感謝とともにご報告申し上げます。
                         

当店にて、バーゲンブックフェアを開催中です。
バーゲンブックは古書ではありません。安心してお買い求め下さい。

CIMG2701 の補正.JPG児童書、生活実用書、婦人実用書、ビジネス書等があります。
きっと掘り出し物があるはず!!

期間は2月から3月中旬までです。

お値段は定価の30%~70%OFFです。

この機会に2,3冊いかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

"もえぶん"に、『たまこまーけっと』のクリアファイルコレクションとマウスパッド、クリーナーストラップ、ポスターが仲間入りしました。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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