小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 福島店

2013年11月 アーカイブ

福島店からのお知らせ

マンダラとはーーーサンスクリット語(古代インド語)で「聖なる円輪」を意味し、"曼荼羅"あるいは"曼陀羅"と漢字表記する。

宗教的、学術的なことはよく分かりませんが、美術書や、美術館で見るマンダラはとてもきれいです。CIMG0266 の補正.JPG

あまり難しい事は考えず、思うがままに塗り絵に色をつけてみませんか?動植物や、幾何学模様、円形をモチーフにしたマンダラ塗り絵の本を集めました。
CIMG0269 の補正.JPGCIMG0270 の補正.JPG

全体のバランスを見ながら配色を考え、絵に色を載せているうちにいつの間にか時間が過ぎて穏やかな気持ちになっている、癒される、そんな本です。

 

 

そして、塗り絵ということで、同時に「大人の塗り絵フェア」も開催中です。CIMG0272 の補正.JPG

お手本を見ながら、あるいは独自の感覚で塗り絵を楽しんでください。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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