小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 福島店

2014年4月 アーカイブ

福島店からのお知らせ

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日本語の奥深い世界を新発見 「辞書を読む」 フェア開催中!
    
ゴールデンウィーク中の読書に「辞書」はいかがでしょう。いつも使ってる言葉に新発見があるかも?

三宝出版様による無料イベントを当店にて開催いたします。
    
人生の仕事がみつかる!「コンピュータによる自己診断」
     
開催日時  4月26日(土)〜27日(日) 11:00〜16:00
    
  将来の仕事、進路、就職を考えているあなたへ――。
   
  「この仕事を続けていていいのだろうか」「こんな仕事でもするしかない」と感じるあなたへ――。
    
  失敗、行き詰まり、試練の中にあるあなたへ――。
    
  定年を迎え、退職したあなたへ――。
    
  さらに高い水準の仕事をめざしているあなたへ――。
    
  これからの時代の生き方を求めているあなたへ――。
     
皆様のご来店、お待ちしております。
     
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マガフェス'14

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マガフェスとは?
    
「雑誌はおもしろい!」
    
世の中楽しいこと、おもしろいモノはたくさんあるけれど、雑誌だって負けてはいません。そんな想いを込めてつくった雑誌を皆様にお届けしたくて、出版社同士が会社の枠を超え、2014年4月12日、9誌の超刊号を同時発売。
    
つくる人、売る人、等々、雑誌にかかわるみんなで、雑誌をおすすめしたくて、楽しんでもらいたくて、「マガフェス'14」と題し、9誌のラインナップをお届けします。
    
雑誌だって負けてません。雑誌はおもしろい!
     
どうぞよろしくお願いいたします。

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朝日ジュニア百科「週刊なぞとき」創刊!
「宇宙のはてはどこなの?」「1分が60秒って誰が決めたの?」大人でも答えられない子どもたちの疑問にマンガでわかりやすく答えます。毎号、五つのなぞを解くことで、理科や社会の幅広い知識が身につきます。総監修は茂木健一郎さん。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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