小山助学館 - Koyamajyogakukan

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映画『貞子3D』鑑賞記念4コマ漫画『くどいようだが お前じゃない』

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山本裕典さん、さすが桜蘭高校ホスト部部長!イケメンっすね~
 
 
映画『貞子3D』観てきました!
3D初体験でした。貞子さんやらガラスの破片やら、とにかく飛び出す飛び出す!ただの背景も奥行きがあって、現実にその場所に居るみたいな錯覚が...今の技術すごいですね~。音の効果と合わせて、何度ビクッ!っと怯えたことか...。ストーリーは先にノベライズとコミカライズで知ってましたが(若干違いましたが)、それでもあの映像は観る価値が充分あるものでした。
 
「リング」シリーズの原作や映画をご存知の方は、その知識で逆に戸惑うことになるかもしれません。なので、シリーズのことは忘れ、全く新しい映画を観る気分でご覧下さい。「リング」シリーズを全く知らずに観る方は、そのまますんなり楽しめると思います。でもホントに怖いですよ~(笑)
 
とにかくいっぱい怖がって、おかげでイヤな事もすっかり忘れて、映画館出たら不思議と元気になってる!そんな映画でした。ぜひ観て下さい、おススメですよー!

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ