小山助学館 - Koyamajyogakukan

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映画『貞子3D』鑑賞記念4コマ漫画『くどいようだが お前じゃない』

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山本裕典さん、さすが桜蘭高校ホスト部部長!イケメンっすね~
 
 
映画『貞子3D』観てきました!
3D初体験でした。貞子さんやらガラスの破片やら、とにかく飛び出す飛び出す!ただの背景も奥行きがあって、現実にその場所に居るみたいな錯覚が...今の技術すごいですね~。音の効果と合わせて、何度ビクッ!っと怯えたことか...。ストーリーは先にノベライズとコミカライズで知ってましたが(若干違いましたが)、それでもあの映像は観る価値が充分あるものでした。
 
「リング」シリーズの原作や映画をご存知の方は、その知識で逆に戸惑うことになるかもしれません。なので、シリーズのことは忘れ、全く新しい映画を観る気分でご覧下さい。「リング」シリーズを全く知らずに観る方は、そのまますんなり楽しめると思います。でもホントに怖いですよ~(笑)
 
とにかくいっぱい怖がって、おかげでイヤな事もすっかり忘れて、映画館出たら不思議と元気になってる!そんな映画でした。ぜひ観て下さい、おススメですよー!

作家 増山実先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

02.01.2016

第19回松本清張賞最終候補となった『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』(応募時タイトル『いつの日か来た道』)についてお話しいただきました。
     
増山さん近影.jpeg  増山 実 (ますやま・みのる)
    
1958年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。
    
出版社に3年間勤務後、放送作家に。
     
放送作家としては、関西の人気番組「ビーバップ!ハイヒール」(朝日放送系)のチーフ構成などを担当。
     
2012年、「いつの日か来た道」で第19回松本清張賞最終候補に。
    
同作を改題した『勇者たちへの伝言』でデビュー。
    
他の著書に『空の走者たち』がある。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


勇者たちへの伝言.jpg  『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』 (ハルキ文庫)
ベテラン放送作家の工藤正秋は、阪急神戸線の車内アナウンスに耳を奪われる。「次は...いつの日か来た道」。謎めいた言葉に導かれるように、彼は反射的に電車を降りた。小学生の頃、今は亡き父とともに西宮球場で初めてプロ野球観戦した日を思い出しつつ、街を歩く正秋。いつしか、かつての西宮球場跡地に建つショッピング・モールに足を踏み入れた彼の意識は、「いつの日か来た」過去へと飛んだ―。




空の走者たち.jpg  『空の走者たち』 (角川春樹事務所)
2020年4月18日―。通信社の若手記者・田嶋庸介は興奮していた。陸連から発表された東京五輪女子マラソン日本代表3名の中に、円谷ひとみの名があったからだ。田嶋が7年前にこの少女と出会ったのは、福島県須賀川市。そこは、1964年の東京五輪マラソンで銅メダルを獲得した円谷幸吉と、ウルトラマンの生みの親・円谷英二の故郷であった。当時の円谷ひとみは、陸上をやめ、自分のやりたいことが見えず暗中模索する高校2年生。なぜ彼女は、日本を代表するランナーにまで成長できたのか。その陰には、東京五輪と「あの青空」によって結ばれた、不思議な出会いがあった...。