小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 本 店

映画『貞子3D』鑑賞記念4コマ漫画『くどいようだが お前じゃない』

4komakudoi.JPG
山本裕典さん、さすが桜蘭高校ホスト部部長!イケメンっすね~
 
 
映画『貞子3D』観てきました!
3D初体験でした。貞子さんやらガラスの破片やら、とにかく飛び出す飛び出す!ただの背景も奥行きがあって、現実にその場所に居るみたいな錯覚が...今の技術すごいですね~。音の効果と合わせて、何度ビクッ!っと怯えたことか...。ストーリーは先にノベライズとコミカライズで知ってましたが(若干違いましたが)、それでもあの映像は観る価値が充分あるものでした。
 
「リング」シリーズの原作や映画をご存知の方は、その知識で逆に戸惑うことになるかもしれません。なので、シリーズのことは忘れ、全く新しい映画を観る気分でご覧下さい。「リング」シリーズを全く知らずに観る方は、そのまますんなり楽しめると思います。でもホントに怖いですよ~(笑)
 
とにかくいっぱい怖がって、おかげでイヤな事もすっかり忘れて、映画館出たら不思議と元気になってる!そんな映画でした。ぜひ観て下さい、おススメですよー!

作家 辻堂ゆめ先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

02.13.2015

辻堂ゆめ先生2.jpg  辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
    
1992年生まれ。神奈川県藤沢市辻堂(ペンネームの由来)出身、在住。0歳~小4を茨城県水戸市、中1~高1をアメリカで過ごした。
2011年3月 神奈川県立湘南高等学校 卒業。
2011年4月 東京大学教養学部文科一類 入学。
現在、東京大学法学部4年生。
第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した『いなくなった私へ』(応募時タイトル『夢のトビラは泉の中に』)が2015年2月10日発売、作家デビュー。
    
趣味:ギターの弾き語り、カラオケ、本や漫画を読むこと
特技:早口言葉?
部活:小学校と高校→器械体操、中学→テニス、大学→合唱・バンド・ミュージカル(サークル)


今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


いなくなった私へ.jpg

『いなくなった私へ』 (辻堂ゆめ・宝島社)
    
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ました。そこに至るまでの記憶はない。通行人に見られて慌てるが、誰も彼女の正体に気づく様子はなく、さらに街頭に流れるニュース――梨乃の自殺を報じたニュース――に、梨乃は呆然とした。自殺したなんて考えられない。本当に死んだのか? それなら、ここにいる自分は何者なのか? そんな中、大学生の優斗だけが梨乃の正体に気づいて声をかけてきた。梨乃は優斗と行動を共にするようになり、やがてもう一人、梨乃を梨乃だと認識できる少年・樹に出会う......。自殺の意思などなかった梨乃が、死に至った経緯。そして生きている梨乃の顔を見ても、わずかな者を除いて、誰も彼女だと気づかないという奇妙な現象を、梨乃と優斗、樹の三人が追う。
第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞受賞作品。

   
ゆめ先生1.jpg