小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 本 店

2012年3月 アーカイブ

本 店からのお知らせ

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「悪しきものに取り憑かれてしまった人間たちの現実が崩壊していく...。百鬼夜行シリーズのサイドストーリーでもある妖しき作品集、13年目の第2弾。「青行燈」など10篇収録。」
百鬼夜行シリーズ次回作『鵺の碑』や迷探偵・榎さんのエピソードも入った、ファン待望の一冊!この機会に『百鬼夜行 陰』もあわせてお買い上げください!それにしても『鵺の碑』はいつになるやら...待ち遠しいですねえ。

本店3階にて開催中!↓ このPOPが目印です。


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『1Q84 BOOK1〈4月-6月〉前編・後編』が本日発売。全6冊が3ヵ月連続刊行されます。文庫版はオリジナルの装丁で、6冊集めるとヒエロニムス・ボスの祭壇画「快楽の園」をデザイン化した1枚の絵が浮かび上がる素晴らしい仕上がりです!

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大賞は荒川弘さんの『銀の匙 Silver Spoon』に決定しました!2位以下は「マンガ大賞2012公式サイト」でご確認を。納得の結果でした。
しかし江口夏実さんの『鬼灯の冷徹』が14位で、これだけは残念。すごく面白いんで、試しに店頭で立ち読みしていって下さい!

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数ある国語辞典の中で、圧倒的な存在感を持つのが「新解さん」の愛称で親しまれる『新明解国語辞典』です。優れた点は多々あるのですが、なんといっても独自の語釈がすごい!例えば「恋愛」の語釈は


「他の辞書」...特定の男女間で、たがいに相手を恋い慕う愛情。


「新解さん」...特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。


やはりひとあじ違...いや、かなり独特です!しかも正鵠を射る表現ですよね。
他にも比較すると面白い言葉がたくさんあります。店頭で是非ご確認を!

小山助学館全店の売上ランキングです。選書の参考にご覧ください。


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小山助学館 週間ランキング(3/19~3/25)


文芸書・ビジネス書
1位 中国嫁日記 二
2位 日本人の知らない日本語 3
3位 地球を結ぶ文化力
4位 中国嫁日記 1
5位 恋物語


文庫・新書
1位 新約とある魔術の禁書目録 4
2位 仇討 吉原裏同心16
3位 夏天の虹 みをつくし料理帖
4位 大往生したけりゃ医療とかかわるな 「自然死」のすすめ
5位 フルメタル・パニック!アナザー 3


コミック
1位 ダイヤのA 30
2位 スキップ・ビート! 30
3位 史上最強の弟子 ケンイチ 46
4位 3月のライオン 7
5位 エリアの騎士 30

ブックカフェ

エフエムびざんさんで「小山助学館ブックカフェ」というラジオ番組をやっております。
当社の社員がお薦めの一冊を熱く語る!というもので、現在第9回を放送中です。過去の放送分はエフエムびざんさんの公式サイト(当社のトップページ下部のバナーからどうぞ)でいつでもで聴くことができますのでぜひ!
番組で紹介した本は、店舗の「ブックカフェコーナー」にございますのでそちらもよろしくお願いします。


この番組は、本の宣伝もありますが社員教育としてやってる面もあります。本に熱い想いを持ってても、それをお客様に伝えられなければ商売はやっていけません。なのでそのための特訓中です!
番組のご感想等ご意見いただけると嬉しいです。

『映画けいおん!』の一番くじが本日発売となりましたが...ものすごい勢いで売れているため、今日一日で完売してしまいそうな雰囲気です。

当店は「一番くじ常設店」ですので、発売される一番くじはほぼ入荷しますがセット数に限りがございます。また商品によっては朝一番で完売というケースもありましたので、ご購入の際はお早めにご来店お願いいたします。

新刊案内、店舗情報、イベント・フェア、社内外の出来事等々。皆様にお伝えしたいことがたくさんあります。
ツイッターだけでは伝えきれないあれやこれやを書いていきます。当面は本店のみで更新してまいりますが、やがて支店からもどんどん情報発信していく予定です。

本好きの方にもっと本を好きになってもらえるような、本を読まない方にちょっぴり本好きになってもらえるような、そんなサイトを目指していきます!
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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