小山助学館 - Koyamajyogakukan

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小山助学館 本 店

2018年4月 アーカイブ

本 店からのお知らせ

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徳島文学協会の文芸誌『徳島文學』創刊号発売中です。
表紙には名だたる文士がズラッと...これはぜひともご一読を。
"徳島の文学シーンを彩る、まったく新しい文芸誌"です。

弊社社長が先月発売のこの新刊にえらく関心を示しておりまして、近く入荷すると思いますのでその際にはあらためてご案内いたします。
著者名に見覚えが...と思ったら四国大学の須藤先生でした。
   
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『戦国史研究叢書16 武田親類衆と武田氏権力』(須藤茂樹・岩田書院)
    
本書は、著者の戦国大名甲斐武田氏に関する研究をまとめたもので、穴山氏をはじめとする親類衆(親族衆)の動向を中心に、訴訟・外交・宗教など、さまざまな観点から、支配と権力という側面を重視する。主として1988から1993年ころにかけて発表したものに、近年の発表論文を加え、そのごの成果については付記で触れた。

『徳島市街詳地図』重版決定!ご予約受付中!

02.14.2019

弊社刊行物最大のヒット商品『徳島市街詳地図』の重版が決定しました!
3月上旬出来予定です。刷り部数が少ないので、ぜひご予約の上、お買い求めください。
    
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『徳島市街詳地図』(小山東洋著・小山助学館発行・500円+税)
 
弊社は1906年(明治39年)に創業しました。その年、創業者・小山弥平により作られたのがこの『徳島市街詳地図』です。(「小山東洋」はペンネームです)
漢学者だった弥平は、本を書いて出版社に売り、それを元手に書店を開業しました。「人々の学問の助けになりたい」という想いから社名を「助学館」とし、その志は100年以上経った今も受け継がれております。しかし、当時は地方にまで本が流通せず、新刊も続々と出るわけではありません。そこで、自ら本を作り、売ったのが、弊社の出版事業の始まりであり、その一つがこの地図なのです。
   
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徳島駅を中心に、南北は秋田町から旧下助任村、東西は旧安宅村から旧佐古村までの範囲が描かれ、学校・病院・旅館・その他、主な施設名が記されています。100年前の徳島を知る上で貴重な史料ですが、ただぼんやり眺めて、100年前にタイムスリップするのも面白いですよ!

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