小山助学館 - Koyamajyogakukan

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驚愕のリーガル・サスペンス『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』&『追憶の夜想曲(ノクターン)』

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『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』 (中山七里・講談社文庫714円)
    
「御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。驚愕の逆転法廷劇!」
    

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『追憶の夜想曲(ノクターン)』 (中山七里・講談社1680円)
    
「少年犯罪の過去を持つ"悪辣弁護士"御子柴礼司は、夫殺しの容疑で、懲役16年の判決を受けた主婦の弁護を突如希望。対する検事は因縁の相手、岬恭平。彼との法廷対決の行方は...。前作を凌ぐリーガル・サスペンス。」
     
    
中山七里さんの名作『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』文庫で発売中です。御子柴礼司がカッコ良すぎてもう...!その続編『追憶の夜想曲(ノクターン)』も絶賛発売中です。"悪辣弁護士"御子柴礼司が岬検事と対決!前作を凌ぐリーガル・サスペンス、というか...中山七里さんの最高傑作と思います。これは本当に読まなきゃ損するレベル。御子柴弁護士と岬検事の凄まじい攻防は、まるで円居晩さんルヴォワールシリーズの「双龍会」みたい。この手に汗握るドキドキワクワク感がたまりません。そしてそこから導き出される真相に驚愕!ぜひぜひご一読下さい。

作家 谷津矢車先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

09.09.2019

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9/13~放送予定です。
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif