小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 GALLERY

2012年5月 アーカイブ

GALLERYからのお知らせ

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5月19日~21日の3日間、櫻ギャラリーにて開催しました「近・現代絵画作品展」は、おかげさまで大盛況となりました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。
 
東山 魁夷、下田義寛、竹内浩一、林 武、中村宗弘、千住 博、中島千波、加山又造、岡本太郎、草間弥生、他、日本を代表する画家の素晴らしい名画・全50点はいかがでしたでしょうか。
 
徳島は都会に比べ、このような催し物が少なく、大変残念に思います。そこで、徳島の皆様が気軽に芸術を楽しめる機会を作るべく、今後も定期的に絵画展を開催する予定でございます。
 
次回も素晴らしい名画をご用意いたします。入場無料ですので、お気軽にご来場下さい。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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