小山助学館 - Koyamajyogakukan

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小山助学館が戦前に発行した阿波踊りの絵葉書26~29

ツイッターで連載中の「小山助学館が戦前に発行した阿波踊りの絵葉書」26~29をまとめました。
    
戦前の阿波踊り絵葉書をご案内します。去年発売した、複刻版 阿波踊り絵葉書その1とその2からご案内していきます。
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『阿波おどり絵葉書その壱』  『阿波おどり絵葉書その弐』 1セット5枚入り 各500円
    
           
第26回は去年発売した「復刻版 阿波踊り絵葉書その2」からです。写真下部に 御大典奉祝踊 其四 徳島市西新町小山助学館発行 とあります。背景に「香川時計店」の看板がありますので、場所は当時の西新町1丁目です。撮影時期は昭和3年11月10日から20日の間。発行はそれ以降です。
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第27回も去年発売した「復刻版 阿波踊り絵葉書その2」からです。写真下部に 御大典奉祝踊 其八 徳島市西新町小山助学館発行 とあります。場所は不明です。撮影時期は昭和3年11月10日から20日の間。発行はそれ以降です。
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第13回でご案内しましたこの絵葉書は、今回の写真に彩色を施して、シリーズ名を奇抜極マル徳島ノ盆踊 に変更して発行しています。シリーズ名だけを変更して同じ写真を使う事例は、他にも見受けられます。残念ながら手元には無いのでお見せできません。
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第28回も去年発売した「復刻版 阿波踊り絵葉書その2」からです。写真下部に 御大典奉祝踊 其十二 徳島市西新町小山助学館発行 とあります。場所は不明です。撮影時期は昭和3年11月10日から20日の間。発行はそれ以降です。
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第29回です。写真下部に 奇抜極マル徳島之盆踊 とあります。発行者のところが剥げて読み取りにくいですが、徳島市西新町小山助学館発行 です。場所、撮影年、発行年は不明です。
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第26回から今回までと、この絵葉書の計5枚が去年発売の 復刻版阿波踊り絵葉書その2 に入っています。
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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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