小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

現代の日本人が抱える課題の答えがここにある 『神山プロジェクト』

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『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』 (篠原匡・日経BP社)
    
「徳島県神山町。山深いこの町に、若きクリエイターや起業家が集う。なぜ徳島の片田舎に若者たちが吸い寄せられるのか。新しい働き方、クリエイティブを生む場づくり、地域再生の方法論、不確実を楽しむ生き方―。現代の日本人が抱える課題の答えがここにある。」
    
1 新スポットが続々誕生!―発展する田舎、神山の「歩き方」(梅星茶屋―パスタ、お好み焼き、梅星!;薪パン―町民に愛される神山のパン屋;カフェ・オニヴァ―辺境に生まれたオーガニックなビストロ ほか)
    
2 それぞれの再始動―なぜ"生み出す人"はここに集まるのか?(雇用増こそ地域の希望―"えんがわ"に集まるそれぞれの明日;仕事はどこだってできる!―サテライトオフィスはこの会社から始まった;「踏み出せば違う扉が現れる」―辺境のビストロ、カフェ・オニヴァの挑戦 ほか)
    
3 創造を生む空気の正体―「神山」をつくり上げたグリーンバレーの奇跡と軌跡
     
     
NHKの「クローズアップ現代」やテレビ東京「日経スペシャル・ガイアの夜明け」などの番組に登場し、注目を集めています。当店でも売れ行き好調で、現在品薄となっております。どうぞお早目にお買い求めください。
    
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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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