小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

現代の日本人が抱える課題の答えがここにある 『神山プロジェクト』

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『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』 (篠原匡・日経BP社)
    
「徳島県神山町。山深いこの町に、若きクリエイターや起業家が集う。なぜ徳島の片田舎に若者たちが吸い寄せられるのか。新しい働き方、クリエイティブを生む場づくり、地域再生の方法論、不確実を楽しむ生き方―。現代の日本人が抱える課題の答えがここにある。」
    
1 新スポットが続々誕生!―発展する田舎、神山の「歩き方」(梅星茶屋―パスタ、お好み焼き、梅星!;薪パン―町民に愛される神山のパン屋;カフェ・オニヴァ―辺境に生まれたオーガニックなビストロ ほか)
    
2 それぞれの再始動―なぜ"生み出す人"はここに集まるのか?(雇用増こそ地域の希望―"えんがわ"に集まるそれぞれの明日;仕事はどこだってできる!―サテライトオフィスはこの会社から始まった;「踏み出せば違う扉が現れる」―辺境のビストロ、カフェ・オニヴァの挑戦 ほか)
    
3 創造を生む空気の正体―「神山」をつくり上げたグリーンバレーの奇跡と軌跡
     
     
NHKの「クローズアップ現代」やテレビ東京「日経スペシャル・ガイアの夜明け」などの番組に登場し、注目を集めています。当店でも売れ行き好調で、現在品薄となっております。どうぞお早目にお買い求めください。
    
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『徳島市街詳地図』発売中!

03.08.2019

弊社刊行物最大のヒット商品『徳島市街詳地図』発売中です!
    
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『徳島市街詳地図』(小山東洋著・小山助学館発行・500円+税)
 
弊社は1906年(明治39年)に創業しました。その年、創業者・小山弥平により作られたのがこの『徳島市街詳地図』です。(「小山東洋」はペンネームです)
漢学者だった弥平は、本を書いて出版社に売り、それを元手に書店を開業しました。「人々の学問の助けになりたい」という想いから社名を「助学館」とし、その志は100年以上経った今も受け継がれております。しかし、当時は地方にまで本が流通せず、新刊も続々と出るわけではありません。そこで、自ら本を作り、売ったのが、弊社の出版事業の始まりであり、その一つがこの地図なのです。
   
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徳島駅を中心に、南北は秋田町から旧下助任村、東西は旧安宅村から旧佐古村までの範囲が描かれ、学校・病院・旅館・その他、主な施設名が記されています。100年前の徳島を知る上で貴重な史料ですが、ただぼんやり眺めて、100年前にタイムスリップするのも面白いですよ!

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