小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

現代の日本人が抱える課題の答えがここにある 『神山プロジェクト』

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『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』 (篠原匡・日経BP社)
    
「徳島県神山町。山深いこの町に、若きクリエイターや起業家が集う。なぜ徳島の片田舎に若者たちが吸い寄せられるのか。新しい働き方、クリエイティブを生む場づくり、地域再生の方法論、不確実を楽しむ生き方―。現代の日本人が抱える課題の答えがここにある。」
    
1 新スポットが続々誕生!―発展する田舎、神山の「歩き方」(梅星茶屋―パスタ、お好み焼き、梅星!;薪パン―町民に愛される神山のパン屋;カフェ・オニヴァ―辺境に生まれたオーガニックなビストロ ほか)
    
2 それぞれの再始動―なぜ"生み出す人"はここに集まるのか?(雇用増こそ地域の希望―"えんがわ"に集まるそれぞれの明日;仕事はどこだってできる!―サテライトオフィスはこの会社から始まった;「踏み出せば違う扉が現れる」―辺境のビストロ、カフェ・オニヴァの挑戦 ほか)
    
3 創造を生む空気の正体―「神山」をつくり上げたグリーンバレーの奇跡と軌跡
     
     
NHKの「クローズアップ現代」やテレビ東京「日経スペシャル・ガイアの夜明け」などの番組に登場し、注目を集めています。当店でも売れ行き好調で、現在品薄となっております。どうぞお早目にお買い求めください。
    
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作家 木皿 泉先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

07.27.2018

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木皿 泉(きざら・いずみ)
1952年生まれの和泉務と、57年生まれの妻鹿年季子による夫婦脚本家。
2003年、初の連続ドラマ「すいか」で第22回向田邦子賞、ギャラクシー賞受賞。
その他のテレビドラマに「野ブタ。をプロデュース」(05年)、「セクシーボイスアンドロボ」(07年)、「Q10」(10年)など。
また、初めて手がけた小説『昨夜のカレー、明日のパン』(河出書房新社)は2014年本屋大賞第2位、山本周五郎賞にもノミネートされ、自身の脚本で連続ドラマ化(2013年)もされた。
ラジオドラマ、アニメ映画、舞台脚本などでも活躍。
著書に、シナリオブック『すいか 1・2』
『ON THE WAY COMEDY 道草(全4冊)』(すべて河出文庫)、
エッセイ集『二度寝で番茶』『木皿食堂』
『6粒と半分のお米 木皿食堂2』(すべて双葉文庫)、
『お布団はタイムマシーン 木皿食堂3』(双葉社)など。



7/27~8/16放送予定です。
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif

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