小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

2012年4月 アーカイブ

郷土書からのお知らせ

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「子どもから大人まで 声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに、2007年1月1日から徳島新聞に連載され、単行本も人気の『阿波の民話』。その第8集がいよいよ発売となりました。
「普段使わない方言が多く含まれており、脳トレに最適」と、東北大学の川島隆太教授の推薦も受け、お年寄りからお子様まで幅ひろく愛されています。

当サイトの記事カテゴリに「郷土書」を追加しました。徳島の作家様の作品、徳島に纏わる作品をご紹介していきたいと思います。
郷土書は部数が少なかったり、一般には流通していない作品も多いのですが、後世に残したい名著がたくさんあります。この作品も間違いなくその一つでしょう。
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『詩とは何か』(宮田小夜子・編集工房ノア・2100円)


4月6日の徳島新聞でも紹介されていました。「ことば」への深い考察が展開され、そしてその文章の美しさから、著者の「ことば」を大事にする気持ち、こだわりが強く感じられました。国文学を学び、国語教師を経て、現在は詩誌『逆光』主宰という著者の宮田さん、名著とともに郷土が誇る文化人のお一人です。

『徳島市街詳地図』発売中!

03.08.2019

弊社刊行物最大のヒット商品『徳島市街詳地図』発売中です!
    
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『徳島市街詳地図』(小山東洋著・小山助学館発行・500円+税)
 
弊社は1906年(明治39年)に創業しました。その年、創業者・小山弥平により作られたのがこの『徳島市街詳地図』です。(「小山東洋」はペンネームです)
漢学者だった弥平は、本を書いて出版社に売り、それを元手に書店を開業しました。「人々の学問の助けになりたい」という想いから社名を「助学館」とし、その志は100年以上経った今も受け継がれております。しかし、当時は地方にまで本が流通せず、新刊も続々と出るわけではありません。そこで、自ら本を作り、売ったのが、弊社の出版事業の始まりであり、その一つがこの地図なのです。
   
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徳島駅を中心に、南北は秋田町から旧下助任村、東西は旧安宅村から旧佐古村までの範囲が描かれ、学校・病院・旅館・その他、主な施設名が記されています。100年前の徳島を知る上で貴重な史料ですが、ただぼんやり眺めて、100年前にタイムスリップするのも面白いですよ!

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