小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

2012年4月 アーカイブ

郷土書からのお知らせ

awanominwa8.jpg
「子どもから大人まで 声に出して読んでみよう」をキャッチフレーズに、2007年1月1日から徳島新聞に連載され、単行本も人気の『阿波の民話』。その第8集がいよいよ発売となりました。
「普段使わない方言が多く含まれており、脳トレに最適」と、東北大学の川島隆太教授の推薦も受け、お年寄りからお子様まで幅ひろく愛されています。

当サイトの記事カテゴリに「郷土書」を追加しました。徳島の作家様の作品、徳島に纏わる作品をご紹介していきたいと思います。
郷土書は部数が少なかったり、一般には流通していない作品も多いのですが、後世に残したい名著がたくさんあります。この作品も間違いなくその一つでしょう。
sitohananika.jpg
『詩とは何か』(宮田小夜子・編集工房ノア・2100円)


4月6日の徳島新聞でも紹介されていました。「ことば」への深い考察が展開され、そしてその文章の美しさから、著者の「ことば」を大事にする気持ち、こだわりが強く感じられました。国文学を学び、国語教師を経て、現在は詩誌『逆光』主宰という著者の宮田さん、名著とともに郷土が誇る文化人のお一人です。

作家 木皿 泉先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

07.27.2018

木皿泉先生2.jpg
    
木皿 泉(きざら・いずみ)
1952年生まれの和泉務と、57年生まれの妻鹿年季子による夫婦脚本家。
2003年、初の連続ドラマ「すいか」で第22回向田邦子賞、ギャラクシー賞受賞。
その他のテレビドラマに「野ブタ。をプロデュース」(05年)、「セクシーボイスアンドロボ」(07年)、「Q10」(10年)など。
また、初めて手がけた小説『昨夜のカレー、明日のパン』(河出書房新社)は2014年本屋大賞第2位、山本周五郎賞にもノミネートされ、自身の脚本で連続ドラマ化(2013年)もされた。
ラジオドラマ、アニメ映画、舞台脚本などでも活躍。
著書に、シナリオブック『すいか 1・2』
『ON THE WAY COMEDY 道草(全4冊)』(すべて河出文庫)、
エッセイ集『二度寝で番茶』『木皿食堂』
『6粒と半分のお米 木皿食堂2』(すべて双葉文庫)、
『お布団はタイムマシーン 木皿食堂3』(双葉社)など。



7/27~8/16放送予定です。
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif

Twitter