小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

2012年5月 アーカイブ

郷土書からのお知らせ

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『とくしまの自慢本 あわいろ』 徳島市発行・500円
 
今、徳島に住んでいる人には、知らなかった徳島市を見つけてほしい。
これまでに訪れたことがある人には、また来てほしい。
まだ、訪れたことがない人には、今度行こうと思ってほしい。
三つの想いを込めて徳島市の魅力を紹介しています。
 
ページをめくれば、こんなに新しい発見が...
 
徳島には、ほんまにええところが、いっぱいあるでよ!

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『徳島市街詳地図』(小山東洋著・小山助学館発行・500円)
 
弊社は1906年(明治39年)に創業しました。その年、創業者・小山弥平により作られたのがこの『徳島市街詳地図』です。(「小山東洋」はペンネームです)
漢学者だった弥平は、本を書いて出版社に売り、それを元手に書店を開業しました。「人々の学問の助けになりたい」という想いから社名を「助学館」とし、その志は100年以上経った今も受け継がれております。しかし、当時は地方にまで本が流通せず、新刊も続々と出るわけではありません。そこで、自ら本を作り、売ったのが、弊社の出版事業の始まりであり、その一つがこの地図なのです。
 
徳島駅を中心に、南北は秋田町から旧下助任村、東西は旧安宅村から旧佐古村までの範囲が描かれ、学校・病院・旅館・その他、主な施設名が記されています。100年前の徳島を知る上で貴重な史料ですが、ただぼんやり眺めて、100年前にタイムスリップするのも面白いですよ!

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『阿波踊り讃歌』(徳島ペンクラブ・1000円)
 
徳島ペンクラブさんが、国民文化祭行事の一環として作成されたこの本。阿波踊りの写真、歴史、文学に描かれた阿波踊り解説、阿波踊りの絵画、等々、阿波踊り研究本の集大成と言っても過言ではありません。
徳島の伝統・歴史・文化を後世に語り継ぐために不可欠な一冊です。

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『阿波踊り讃歌』(徳島ペンクラブ・1000円)
 
徳島ペンクラブさんが、国民文化祭行事の一環として作成されたこの本。阿波踊りの写真、歴史、文学に描かれた阿波踊り解説、阿波踊りの絵画、等々、阿波踊り研究本の集大成と言っても過言ではありません。
徳島の伝統・歴史・文化を後世に語り継ぐために不可欠な一冊です。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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