小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

2012年7月 アーカイブ

郷土書からのお知らせ

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『おはようとくしま 地産地消のおかず』 (四国放送 500円)
 
四国放送開局60周年記念(おめでとうございます!)ということで、あの人気番組の人気コーナーが一冊の本となりました。もうテレビCMで徳島の方はよくご存じとは思いますが、あらためてご紹介。
四国放送「おはようとくしま」で人気のコーナーでした「地産地消今日のおかず」で紹介されたものの中から、人気のレシピ100を紹介。また、「徳島産の食材を買いに行こうッ!」ということで、産直市・朝市の一覧も掲載された永久保存版の一冊です!
 
このお二人とおもぞう君が目印ですよ~
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『流儀伝承 阿波踊り人の矜持 其の一』(阿波踊り情報誌『あわだま』編集部・猿楽社1680円)
 
娯茶平 連長 岡秀昭の流儀伝承
天水連 連長 山田実の流儀伝承
殿様連 連長 笹田清一の流儀伝承
ゑびす連 連長 鶴瀬幸子の流儀伝承
蜂須賀連 連長 岡本忠の流儀伝承
阿呆連 会長、阿波おどり振興協会 会長 山田隆の流儀伝承
 
400年の伝統を持つ、徳島が世界に誇る阿波踊りを6人の長が語る。
阿波踊りを愛するすべての人に捧げる一冊。

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『烈しい生と美しい死を』(瀬戸内寂聴・新潮社1470円)
 
「その昔、女の離婚は罪の匂いがした。90歳を迎えた著者が、岡本かの子、伊藤野枝らが熱く烈しく生きた道に、自らの波瀾万丈の人生と重ねて渾身の筆で描き出す100年の女性讃歌。」
 
2011年11月から新聞連載された「この道」に加筆修正を加えてまとめた、瀬戸内寂聴さん最新刊。寂聴さんといえば徳島が誇る文化人!若い世代の方はピンとこないかもしれませんが、徳島生まれ・城東高校出身の小説家であり尼僧で、徳島中学そばの徳島県立文学書道館の館長でもある方です。文化勲章も受章したすごい方なので、是非ぜひ知っておいて下さい~。
 
「百年前、この国の青春は恋と革命に輝いていた。そのまぶしさを、現代の若者に伝えたい。そのなつかしさを、かつての若者に送りたい。」
90歳の著者から若い世代への熱いメッセージ。

さすが新潮社さん、良い本出すなあ。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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