小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 郷土書

2012年11月 アーカイブ

郷土書からのお知らせ

昭和の初めに小山助学館が発行した「阿波十二景絵葉書」を復刻しました!
jyunikeiposta.jpg
  
絵葉書に写っている場所を探しました。今回は橘湾の弁天島です。
まずは昭和初期の弁天島。
0bentenjima.JPG
  
  
そして今の弁天島。背景に見える煙突は火力発電所です。弁天島は熱帯性植物群落として国の天然記念物に指定されています。
bentenjima1.jpg
  
  
ここも景色が綺麗ですねえ!
bentenjima2.jpg
  
  
阿波十二景今昔、第6回は橘湾弁天島でした。残り六景も探します!

昭和の初めに小山助学館が発行した「阿波十二景絵葉書」を復刻しました!
jyunikeiposta.jpg
  
絵葉書に写っている場所を探しました。今回は城山です。
まずは昭和初期の城山。助任川の川幅が広い!橋も長いですねえ!帆かけ舟が浮かんでます。右側には丸太があります。貯木場ですね。
0siroyama.JPG
  
  
そして今の城山。当時は今の倍くらいの川幅だったようです。埋め立てたんですね。
siroyama1.jpg
  
  
橋は短くなってます。橋のこのあたりに昭和40年代まで丸太が浮かんでいました。
siroyama3.jpg
  
  
城山でも子供のころ、よく遊びました。
siroyama5.jpg
  
  
阿波十二景今昔、第5回は城山でした。残り七景も探します!

昭和の初めに小山助学館が発行した「阿波十二景絵葉書」を復刻しました!
jyunikeiposta.jpg
  
絵葉書に写っている場所を探しました。今回は吉野川橋です。
まずは昭和初期の吉野川橋。川岸は芦原かな?
yosinogawabasi0.JPG
  
  
そして今の吉野川橋。今も現役です!昭和の人の技術は素晴らしい。
yosinogawabasi1.jpg
  
  
河川敷は綺麗に整備されています。 近くに住んでいたので、子供のころよく遊びに来ました。河川敷は整備中だったかな?とびはぜがたくさんいました。懐かしいです!
yosinogawabasi2.jpg
  
  
交通量は多いです。 歩行者、自転車は橋の左右両側に設置されている専用通路を通ります。
yosinogawabasi4.jpg
  
  
この写真は戦後ですが車はあまり走らなかったので、現在の車道部分を自転車が走っています。これは60年くらい前かな?
yosinogawabasi5.jpg
  
  
阿波十二景今昔、第4回は吉野川橋でした。残り八景も探します!

昭和の初めに小山助学館が発行した「阿波十二景絵葉書」を復刻しました!
jyunikeiposta.jpg
  
絵葉書に写っている場所を探しました。今回は阿波郡の土柱です。
まずは昭和初期の土柱。
dochu0.JPG
  
  
そして今の土柱。うーん...だいぶん浸食されて土の柱が小さくなってますね。
dochu1.jpg
風雨に耐えて残っているものは、ずっとこのままでいてほしいですねえ。
  
  
道の左右にお土産物屋さんやホテルがあります。土柱はここから1分歩いたところ。
dochu2.jpg
  
  
食堂もあります。味わい深い町並みです。
dochu3.jpg
  
  
阿波十二景今昔、第3回は阿波郡の土柱でした。残り九景も探します!

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

遠田先生.jpg
 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

Twitter