小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 三加茂店

2012年6月 アーカイブ

三加茂店からのお知らせ

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《20歳若く見えるために私が実践している100の習慣》
『やめる』だけで若返る!
・スポーツは早死にの原因 
・「一日一食」で健康になる
・体臭は野菜中心の生活で抑えられる
・冷え性は「水シャワー」でなおす
                            -帯より引用-
100と聞くと、とても多くて出来ないと思ってしまいそうですが簡単なモノがほとんど。
日常生活をちょっと変えるだけで出来てしまいます。 まずは2・3個からスタート!!


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                                       《空腹が人を健康にする》

一日一食で健康に。お腹がグゥ~ッと鳴った時こそ健康になるチャンス!!
こちらは20歳若く~の中でも紹介されている「一日一食」に焦点を当てた本です。
一日一食はナゼいいのか?
一日一食へのムリのない移行方法などが載っています。


以上、南雲吉則さん著書を2冊、紹介いたしました。


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静かな田舎町で一人の女の子が殺された。その女の子が殺される直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子。彼女たちは犯人と思われる男と話をしていたが、顔を思い出すことは出来なかった。そして事件は迷宮入りとなる。
娘を喪った母親は彼女たちに言った。
-あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい-と。
そして15年後。
重い十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる悲劇。
連鎖する悲劇の結末は!?
-あらすじより- 


湊かなえの『贖罪』がついに文庫化。
表紙も単行本の時とは雰囲気がガラリと変わっています。単行本の時の表紙はストロベリーにブルーべりー。とにかくベリーがいっぱいの表紙。
(表紙、見るたび"美味しそう"と思っていました)
って文庫の話ですね。
文庫は夜の世界に赤を中心とした宝石が散らばっているイメージ。赤の人型シルエットも目を引きます。
(注:担当者の勝手なイメージです)
帯をはずして表紙を眺めてから読み始めるのも、良いのではないでしょうか?

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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