小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 三加茂店

2013年5月 アーカイブ

三加茂店からのお知らせ

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はじまりはじまりの絵本
 
・まり(くれよんハウス)
・ゆめ にこにこ(こぐま社)
・まるまる(福音館)
・まるまる ころころ(童心社)
・きたきた うずまき(福音館)
・ぶーぶーぶー(福音館) 
・がちゃがちゃ どんどん(福音館)
・ころころ にゃーん(福音館)
・おおきい ちいさい(福音館) 
 
いろんな"まる"が転がって?
トン・チン・カン こんな音を絵にしたら?
あか・きいろ・みどりの自動車 どんな音を出して走るの?
玉がコロコロ転がって猫になってにゃーんと鳴いちゃった
 
・心地よいリズム・
・変化する色と形・
・組み合わせで、どんどん広がる世界・
 
感性豊かな赤ちゃん、大喜びの初めて絵本
《ファーストブック》取り揃えました。

作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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