小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 三加茂店

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静かな田舎町で一人の女の子が殺された。その女の子が殺される直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子。彼女たちは犯人と思われる男と話をしていたが、顔を思い出すことは出来なかった。そして事件は迷宮入りとなる。
娘を喪った母親は彼女たちに言った。
-あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい-と。
そして15年後。
重い十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる悲劇。
連鎖する悲劇の結末は!?
-あらすじより- 


湊かなえの『贖罪』がついに文庫化。
表紙も単行本の時とは雰囲気がガラリと変わっています。単行本の時の表紙はストロベリーにブルーべりー。とにかくベリーがいっぱいの表紙。
(表紙、見るたび"美味しそう"と思っていました)
って文庫の話ですね。
文庫は夜の世界に赤を中心とした宝石が散らばっているイメージ。赤の人型シルエットも目を引きます。
(注:担当者の勝手なイメージです)
帯をはずして表紙を眺めてから読み始めるのも、良いのではないでしょうか?

作家 天野純希先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

07.04.2019

天野純希先生は2回目のご出演です!今回は『もののふの国』について。
    
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7/12~放送予定です。
今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif

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