小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 鳴門店

2012年7月 アーカイブ

鳴門店からのお知らせ

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 鳴門の阿波踊りも間近に迫ってきました。
 桟敷の設置作業も今日から始まって、現在進行形でどんどん組みあがっていっています。
 それに伴い駐車場への入り口がひとつ塞がれた形になって車が入りにくくなってしまっていますが、これも夏の風物詩とご理解のほどよろしくお願いいたします。

 
 鳴門の阿波踊りの日程は、
 8月8日(水)に「選抜阿波おどり大会」を。
 8月9日(木)~8月11日(土)の3日間、当店前に組まれる演舞場で「鳴門市阿波おどり」が行なわれます。
(なお、「選抜阿波おどり大会」の前売り券は当店で販売中です)


 それと、当店でも小山助学館オリジナルうちわの無料配布も始めました。
 店内の目立つところに置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。


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 入って直ぐに、でーんと出迎えるシャチ。

 タウトク8月号の宣伝物ということで目立つ位置に飾らせてもらいました。

 当然、その下にはタウトク8月号が山積みになっています。
 さすがに今回は場所を聞かれることも少ないでしょうね。


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DSCI0043.JPGのサムネール画像 戦前、大日本帝国陸軍内に密かに設立された異能のスパイ組織があった、通称『D機関』。
 そのスパイたちの暗躍を彩り、好評を博した「ジョーカー・ゲーム」に続く2作目がこの「ダブル・ジョーカー」です。
 今回は、新たに陸軍内に設立された『風機関』との暗闘を描いた表題作の「ダブル・ジョーカー」、結城大佐の伝説のスパイ時代を描く「柩」といった5編に加え、単行本では未収録の「眠る男」も収録されています。
 スパイたちの颯爽とした騙し合いに果たして皆様は真相にたどり着けるでしょうか?
 ぜひ、一読して欲しいスパイ・ミステリーです。

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 ガオッ!

 ――という声が聞こえてきそうな勢いですね。
 鳴門店ではただいま仕掛け絵本を大幅にリニュアルしました。


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 多種多様に見ごたえがあるものばりです。
 お子様と一緒にぜひご覧になっていってください。

 夏もだんだん本番になってきましたね。
 それに伴い鳴門の阿波踊りも近くなってきました。
 もう既にご存知かもしれませんが、ポスターが例年採用されていた「NARUTO」から「クリィミーマミ」に変わっています。
 当店でも下記の画像のように外から見える場所に張り出していますので、近くにお立ち寄りの際にはご覧になっていってください。


 鳴門の阿波踊りは、8月8日(水)に「選抜阿波おどり大会」を。
 8月9日(木)~8月11日(土)の3日間、当店前に組まれる演舞場で「鳴門市阿波おどり」が行なわれます。
(なお、「選抜阿波おどり大会」の前売り券は当店で販売中です)


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 お知らせが遅くなりましたが、「新潮文庫の100冊」と「ナツイチ」の文庫を下記の画像のように展開中です。これで夏の文庫の定番はひと通りそろいました。
 今年は新潮文庫が『Yonda? ブックカバー』、集英社文庫がナツイチのマスコットキャラである『ハチのスタンプ』が付いてきます(新潮文庫に関してはその場ではなく、お客様に応募してもらう形になっています)。
 各出版社とも選りすぐりの本ばかり。
 きっと、お客様の眼鏡にかなう本があると思います。


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 福島店に続いて、鳴門店でも花火の販売を始めました。
 場所は入り口のすぐ近くです。
 たぶん、外からでも花火が並んでいるのが分かるかと思います。
 夏の賑わいにおひとついかがでしょうか?


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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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