小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 鳴門店

2012年9月 アーカイブ

鳴門店からのお知らせ

 旅に出るきっかけ。
 笑顔になるきっかけ。
 誰かと出会うきっかけなど。
 いろいろな助けになりそうな本を集めた、いろは出版の「きっかけ本フェア」を行なっています。
 何かを始めるきっかけにいかがでしょう?


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 それとイベント台に三笠書房とアスペクトの雑学本を集めました。
 下記の画像のように廉価な文庫本とソフトカバーの組み合わせになっています。
 秋の夜長のお供にぜひどうぞ。


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 一年が過ぎるのは早いもので、もう9月半ばですね。
 鳴門店にもそろそろ来年に向けた商品が入ってくるようになりました。
 暦や手帳、そして「カレンダー」です。
 今年も広くカレンダーのコーナーを作る予定で、現在は下記の画像のようにどんどん拡張しています。
 場所は去年と同じく、左側のイベント台の奥です。
 お立ち寄りの際はぜひご覧になっていってください。


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 夏休みが終わって早くも1週間ぐらいが経ちましたね。
 受験生の方はそろそろ本腰を入れ始めている頃でしょうか?
 学習参考書のコーナーも夏休み向けのものから、高校入試関連へと入れ替えが済んでいます。
 厳しい受験に勝ち抜く為にも早め早めにご準備くださいませ。


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空飛ぶ広報室

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不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのはひと癖もふた癖もある先輩たち!? 渾身のドラマティック長篇小説。



 さすがは『最強の』恋愛小説家と書かれるだけあって、描かれた自衛隊のリアリティは目に見えるほどです。そして、自衛隊だからこそ織り成されるドラマは必見の一言。ついつい先が気になって読み進めてしまいました。あと、追加書き下ろしされた「あの日の松島」も、ぜひ読んで頂きたい物語です。読んで頂ければ、この短編を加えるために発売を延期していた理由がよく分かると思います。

 好評だった雑学フェアに引き続き、今度は河出書房新社のふくろうの本シリーズを展開しています。
 写真や図説をふんだんに使ってわかりやすく、そしてカラーの綺麗なビジュアルがよく目を引くことでしょう。
 お立ち寄りの際は一度ご覧になってください。
 興味を惹かれる本があるかもしれませんよ。
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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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