小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 鳴門店

2012年10月 アーカイブ

鳴門店からのお知らせ

 10月も終わりが見えてきて、いよいよ年賀状用の本や家計簿がたくさん入ってくるようになりました。
 それぞれにコーナーを作って広く展開していますが......例年、置ききれなくなってきます。


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 あと、カレンダーのコーナーも順調に拡張を続けていまして、だいたい去年ぐらいの広さになりました。
 年末・年始に向けて、ご準備はお早めに。


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 カレンダーもだいぶ入荷してきました。
 下記の画像のようにラックをひとつ増やしてカレンダー・コーナーもどんどん拡張中です。
 また、日記や手帳も並び始めました。
 年明けが近くなってきますと切れてしまう商品もありますので、早め早めにご準備くださいませ。


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 どどーんと、長嶋茂雄さんのディスプレイが入り口の近くに展示中です。
 これは12月に発売される『長嶋茂雄 ドリーム・トレジャーズ・ブック』の事前宣伝用のものです。
 宣伝用のチラシに内容見本も合わせて置いてありますので、興味のある方はご覧になっていってください。
 ちなみに、このディスプレイは長嶋茂雄さんと同じ身長だそうです。
 ぜひ、横に立って大きさも体感していってください。


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 10月に入って、秋の新番組が始まりつつありますね。
 鳴門店でもそれに合わせて、映像化コーナーのコミックを秋の新番組のものと入れ替えてあります。
 場所はちょうどレジから見て正面です。
 アニメやドラマ、映画など、見て面白いと思ったものがありましたら是非お立ち寄りください。


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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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