小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 雑貨&文具

2012年7月 アーカイブ

雑貨&文具からのお知らせ

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こんどうゆみこさんのお人柄がよくあらわれた可愛らしいポストカードがズラリと!
1階雑誌コーナーにありますので、ぜひ手にとって見て下さい!
 
 
ところで「こんどうゆみこ」って誰...?という方、当サイト下部をご覧下さい。
「 こんどうゆみこの世界 」と題して、徳島が生んだ新進気鋭のアーティスト・こんどうゆみこさんのコーナーを設置しました。小山助学館は全力でこんどうゆみこさんを応援します!
 
弊社は今後も才能ある、徳島発アーティストをどんどん応援してまいります!ぜひご注目下さい!
 

「小山助学館+(ぷらす)」は、「書店」という枠にとらわれず、便利グッズ・可愛い小物等々を本と一緒にどんどん陳列してしまおう!というコンセプトで始めたコーナーです。これまでもレジ横で少々置く程度はありましたが、これからはドドン!と派手にやっていきます。
 
現在は納涼グッズを中心に展開中!季節や流行で商品がどんどん入れ替わります!
 
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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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