小山助学館 - Koyamajyogakukan

小山助学館

小山助学館 雑貨&文具

2012年10月 アーカイブ

雑貨&文具からのお知らせ

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おいPOP担当...誰がこんな犯罪助長漫画描けって言ったよ...? 真面目なPOP描けよ!!
いくら秋のミステリーフェアやってるからってこれはマズイぞ...
  
  
液晶画面クリーナー「smash」(スマッシュ)、当店で好評発売中です!
スマートフォン・携帯電話の液晶画面に付着した指紋・油分の汚れを素早く除去し、付着が軽減!静電気防止、除菌・消臭効果もあります。
  
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最初からこのPOP使えばよかった...
  
これ本当によく汚れが落ちます。一回使えば丸一日は汚れが付きにくくなるし、ほんのり良い香りがします。ぜひ店頭でお試しを!

 カレンダーもだいぶ入荷してきました。
 下記の画像のようにラックをひとつ増やしてカレンダー・コーナーもどんどん拡張中です。
 また、日記や手帳も並び始めました。
 年明けが近くなってきますと切れてしまう商品もありますので、早め早めにご準備くださいませ。


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作家 遠田潤子先生が「小山助学館ブックカフェ」にご出演!

12.01.2017

最新刊『オブリヴィオン』(光文社)についてお話しいただきました。

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 遠田潤子(とおだ・じゅんこ)


1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。

2009年『月桃夜』で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。

12年『アンチェルの蝶』が第15回大藪春彦賞候補になる。

14年刊行の『雪の鉄樹』が文庫化された16年に〝本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン第一位〟に選ばれ、一気にブレイクした。

他に『カラヴィンカ』『あの日のあなた』『蓮の数式』『冬雷』など。現在、新作が最も注目される作家のひとり。



今すぐ聴きたい!という方はこちらから。何度でも聴くことができます。
    
 ★B-FM791 「小山助学館ブックカフェ」 →  bookcafe0.gif


オブリヴィオン.jpg『オブリヴィオン』(光文社・1728円)
森二が刑務所を出た日、塀の外で二人の「兄」が待っていた―。自らの犯した深い罪ゆえに、自分を責め、他者を拒み、頑なに孤独でいようとする森二。うらぶれたアパートの隣室には、バンドネオンの息苦しく哀しげな旋律を奏でる美少女・沙羅がすんでいた。森二の部屋を突然訪れた『娘』冬香の言葉が突き刺さる―。森二の「奇跡」と「罪」が事件を、憎しみを、欲望を呼び寄せ、人々と森二を結び、縛りつける。更に暴走する憎悪と欲望が、冬香と沙羅を巻き込む!森二は苦しみを越えて「奇跡」を起こせるのか!?



『オブリヴィオン』特設ページ

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